- ●〈ミニコミ〉電子雑音 08(Elekt Noiz&MSBR
Records)\1800(1714 )A4判 144P
●〈CD-R〉市村智 & 清水浩 duo Improvisation「凡庸暗愚」\420(400):ギターとヴォーカルによるインプロヴィゼーション。CDーR作品。『二人の演奏が始まるやいなや、場は一転としてライブな空間へと変わっていった。緩やかに、そして時には性急な展開で演奏は展開する。閉鎖的な薄暗い冷たい空間であらうのだが、二人の演奏はとても暖かく、開放的だ。』(「即興駐車場」space
P主催 大村雄一郎)
●〈ミニコミ〉シンキロウ「魅力の理論」\200(190):人を引き付ける「魅力」の原理についての研究を展開。性的魅力や、萌えについても言及。
A5判 26P
Eroticism to hide in stillness. The damp of drone. 東京都中野発、スタンダードもアングラも呑み込むバイオハザードなレーベル「ビオランテ」の地下アーティスト発掘シリーズ。CD-Rで各限定50枚、ジャンルレス、ノーコンセプト、8cmCDに約20分の収録時間。限定ステッカー付き!各\525(500)
●黒電話666「Plank call」
●DJ殺せ「Earache E.P.」
●Gunslinger-R「Girls in the guns」
●TITITI DIDIDI「ASUF」
●パイパンエンジェル「元気やでっT-120「浸食」」
●はせがわよしお「comtemporary」
●〈ミニコミ〉別冊畸人研究「北朝鮮の名物 金剛山研究」(畸人研究学会)\1050(1000):畸人研究学会が擁する畸人・ベテルギウス則雄氏は当代随一の市井の金剛山研究家。92年以来の氏の度重なる北朝鮮現地ルポを中心にまとめられた精魂込めた大特集。
A5判 172P
●〈ミニコミ〉ZAMDA 12(終刊号)「特集・NO FEATURE! NO FUTURE」\1050(1000):「不発弾としての小麦〜阿部和重『シンセミア』=穀物戦争論」、「ガイネーシスにみる『おじゃる丸』と『模倣犯』」、「ちびせん基礎講座」、「日本映画黄疸 思い出すままに東野英治郎のこと」、「10年目の『砂の器』」、「60年代・学生運動・映画を観る」、「いわゆる一人の戦後・後史〜FROM
TOKYO TO TOKYO」 A4判 100P
●〈雑誌〉レコード・コレクターズ 2004.09「ブリティッシュ・フォーク/トラッド」(ミュージックマガジン)\600(571):英国フォークがわかるとロックも違って聞こえる/英国フォークの影響がみられるロックの名盤/ルーツを同じくする「兄弟」アメリカン・フォークとの相互影響/ベン・シドラン/グッバイ/アリ・アップ/ジューダス・プリースト/他
A5判 224P
●〈ミニコミ〉レコンキスタ 305「米軍が撤退するまで抵抗運動は終わらない」(一水会事務局)\500 (476):7.23来日中のクベイシ師と木村・横山が会見/日本の在り方を考える/一水会フォーラム講演録「台湾問題の現状」/一水会物故六同志慰霊祭/他
タブロイド判 16P
●〈CD〉中学生棺桶「にきび繁殖のユゥモア」(花髑髏TAPE)¥2100(2000):奇娘葉蔵が全楽曲作詞作曲編曲をした和風ロックンロールモンスター中学生棺桶のファーストアルバム!「モ少シ弱クナレ・・・」
CD ギャクセツゾク テクノアイドルニューウェイブ 花髑髏TAPE 2000.25 ¥1,905 『テクノってつまんないよね』と爽やかに言い放つテクノ界の期待の新星「ギャクセツゾク」のアルバム。全12曲。
●〈ミニコミ〉福田里香 + 束松陽子「来鳥手帖」\840(800):みつばちトート+ Yen Ware「布芸展」に合わせて作られた鳥取旅行記。民芸の街を訪ね、民芸品に囲まれながら、民芸の陶器や内装を施したお店で民芸料理?しゃぶしゃぶを食べたり、素朴なお菓子屋さんお土産屋さんをめぐる。素敵な鳥取ガイドブックA5判
24P
●〈CD〉トゥバ・アンサウンブル「エスケ・チェル 異境の地で」(サウンド・プロセス・デザイン」\2800(2667):国立トゥバ・アンサンブル(トゥバ共和国)の2000年日本公演のライブ録音盤。声、素朴な楽器の音色とリズムは一体となり草原の風にも似たスペクトラムを描く。非常に珍しい女性によるホーメイも聴ける。全16曲入り。
●〈CD〉VA「クレセント・コンビレーション」(サウンド・プロセス・デザイン」\2800(2667):1996年にスタートしたCrescent初のコンピレーションCD。様々な形でレーベルに関わってきたアーティスト7組が参加。時にゆるやかに、時にソリッドに、どこか幻想的なインストゥルメンタルがひしめく、クレセントならではの1枚。1曲(CAPPELLA)を除き、すべて未発表曲。全9曲。
●〈CD〉吉村弘「フォア・ポストカード」(サウンド・プロセス・デザイン)\2100(2000):「フォア・ポストカード」はそこにあるすべての要素を包み込んで、私たちの心の中へと沁みこんでくる。2003年秋、神奈川県立近代美術館と葉山新館のために作曲された4種類のサウンド・ロゴは、「風景」との優しくも切ない、しかし、ぬくもりに満ちた音の綾取り。吉村弘、ラストワーク。全6曲。
●〈書籍〉中山純「悪い薬」(データハウス)\1470(1400):風邪薬などの市販薬から覚醒剤まであらゆる薬の使い方を手引き。新章「合法ドラッグ」追加した増補版だが、記載されている情報は2002年3月時点のもの。
四六判 236P
●〈コミック〉山上たつひこ「喜劇新思想大系・完全版 下巻」(フリースタイル)\3675(3500):お下劣ギャグ・マンガの金字塔、連載終了後30年目にして初の完全版。新発見された単行本未収録現行や、2色ページを完全再現。修正、削除された表現も著者監修のもと完全復元、デザイナーに祖父江慎を迎え、箱入り逆スピンつけなど凝ったものに。
四六判上製函入 680P
●〈ミニコミ〉模索舎月報 2004.08「特集・教育基本法」(模索舎)¥210(200):教育基本法の改正が声高に叫ばれる今日この頃、教育基本法について知るための関連書籍を紹介。
A5判 32P
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