●〈ミニコミ〉cafe
full of words vol.1(cafe full of words)\300:cafe full of
wordsというホームページを運営するカフェ好きの女性が手作りしているカフェ豆本。6センチ四方の屏風上折り畳み本に表紙をつけた形。この中に10のカフェ(東京、京都)が写真やイラスト入りで紹介されています。ありがちなメニューや店内紹介ではなく、そのお店の居心地よさポイント、雰囲気、お店の人の視点などが編集人を通して伝わってくる小さな読みもの。一通り読み終わったらそっとポケットにいれて、カフェを訪ねよう!
60×60 26P
●〈ミニコミ〉cafe full of words vol.2(cafe full of words)\300:cafe
full of wordsというホームページを運営するカフェ好きの女性が手作りしているカフェ豆本。前作好評につき、第二弾が登場。体裁は同じく6センチ四方の屏風上折り畳み本に表紙をつけた形。この中に9つのカフェ(東京、京都、ロンドン)が写真やイラスト入りで紹介されています。カフェを語る文章を読みながら、心地よさそう、とか、昔ながらのコーヒー店みたい、などと思いをはせる。やがて、そんな情報が、記憶のどこかにしまわれて、ある日、町で見かけたとき、ふらふら〜と入っていってしまいそうな、そんな気になるお店たち。
60×60 24P
●〈ミニコミ〉酒とつまみ 第2号「特集・はるかなる家路」(大竹編集企画事務所)\334:酒とつまみというあまりにベタなタイトル&テーマで創刊号は一見さんの心を鷲づかみにしたこのミニコミ。発行部数も大幅に(いきなり)飛躍! 第二号は---ちょっとのつもりがついつい酔っぱらって家に辿りつけない--そんな飲んべえたちの危ないもみっともない体験の告白、酒をくみかわしながらのインタビューは井崎脩五郎「酔いどれ井崎脩五郎は二度泣く!」、おつまみ塾では料理とは言えない缶詰めつまみの吟味、メーカーごとの柿の種商品テスト!(飲兵衛さんたちが柿の種の重さや大きさまではかって比較をしています) 職人レポートでは奄美ハブ本舗の中本さんに取材、酒の出てくるブックレビュー、日刊ゲンダイの二木啓孝やコメディアンすわ親治も連載スタート! ただの酒好きという共通点がこうも各界の人間をまきこみ躍進につながるとは--!おそるべし、酒の力。 中央線ホッピーマラソンも続いてます。
A5判 64P
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