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今月のおすすめミニコミガイドブックbooklet of bookletsボブ ¥500

大阪・堀江の貸本喫茶ちょうちょぼっこさんとタコシェが共同で作成したミニコミガイドブックです。2005年春の時点で入手しやすい113のミニコミの最新号と25のコラム、ショップガイドなどを収録しています。目録としてもお使いいただけます。
B6判40ページ
表紙はちょっと
おとなそうですが…
ジャンル別に書影、
スペック、レビューを掲載
コラムや関東・関西のミニコミ取り扱いショップリストも

●文藝、美術・写真、音楽・映画、漫画、暮らし、乙女、エログロ、その他のジャンルからおすすめミニコミを紹介してます。
●コラムはミニコミを作っている方々、ショップの方々、思い出のミニコミを持つあの人この人、25人にお願いしました。

今月のおすすめ2 長尾みのる「バサラ人間」(よるひるプロ)¥1890
 阿佐ヶ谷の昭和風・夜の喫茶店「夜の午睡」は、お酒やお茶を飲みながら、書棚に置いてあるマスターおすすめの新刊・古本を読める趣深いお店です。夜、女性ひとりでもふらりと立ち寄って、心ゆくまで本と向き合える、店員さんの奥ゆかしいおもてなしが優しいお店です。その「よるひる」のマスターが気に入って、お店に置いているうちにお客さんの間で評判になったイラストブックを復刻の快挙!
 長尾みのる先生は、60年代に日本ではじめて“イラストレーター”を名乗り、挿絵を描く以外に、イラストとストーリーを融合させたイラストーリーを創作。『バサラ人間』もそのひとつで69年に駿河台書房から発売されました。
 また、筒井康隆をはじめとする、数多くの単行本の装丁なども手がけるデザイナーでもあります。
 復刻にあたり、この作品のファンである活動弁士・山田広野さんとマスターによる長尾先生インタビューや当時の広告なども収録、されに当時の宣伝ポスターまで復刻しおまけとしてつけちゃいました。
 フーテンな若者たちがたむろしていた70年前後の街の空気、グラフィックがどんどん斬新になってゆく時代の熱気が伝わります。
中は二色刷り。色指定、トーン、コラージュなどを駆使したデザインは当時は斬新、今はオシャレ!

6/28 読書のおとも

●〈書籍〉シオドア・スタージョン「輝く断片」(河出書房新社)¥1995(1900)奇想コレクション第6回配本。 四六判 360P


●〈書籍〉陣野俊史「渋さ知らズ」(河出書房新社)¥2940(2800):日本のアンダーグラウンドから世界に羽ばたく「渋さ知らズ」のヒストリーから現在までを詳細に追ったドキュメント本。 四六判上製 318P


●〈書籍〉戦後60年記念出版 中井英夫戦中日記「彼方より 完全版」(河出書房新社)¥2310(2200): 四六判上製 376P


●〈CD〉インテフレイテッド・スリィ「MASAKAZU TAPE VOL.1」(Austin Record)¥1200(1143)

●〈雑誌〉SMスナイパー05.08(ワイレア出版株式会社)¥1200(1143)A5判 362P


●〈雑誌〉ユリイカ 2005.07 「この小劇場を観よ!」(青土社)¥1300(1238):特集・この小劇場を観よ!なぜ私たちはこんなにもよい芝居をするのか/「小劇場のスピリッツとはなにか」長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)・ケラリーノ・サンドロヴィッチ(シリー・ウォーク)/「居酒屋の片隅で、世界をめざす」江本純子(毛皮族)・土屋亮一(シベリア少女鉄道)・三浦大輔(ポツドール)・本谷有希子(劇団、本谷有希子)/「シベリア少女鉄道の夜」西島大介/この劇団がすごい05/他。A5判 246P


●〈書籍〉要友紀子・水島希「風俗嬢意識調査」(ポット出版)¥2415(2300)風俗、いい?悪い?まず当人に聞いた。126人の職業意識。四六判 304p


●〈雑誌〉クィア・ジャパン・リターンズ Vol.0 「槇原敬之の世代」(ポット出版)¥1890(1800):たとえば子供にたよらない老後の過ごし方など、社会全般にかかわることだけど、ゲイの世界でより顕在化するいろいろな問題について、セクシャリティや世代を越えて取材したラディカルからフリーダムな雑誌、もうひとつのQJが帰ってきたわよ〜!!!
槇原敬之の世代/マッキーと団塊ジュニアゲイ/アンケート〈マッキー世代の望む場所〉/斉藤靖紀・天才ゲイ人/ゲイ能スキャンダル今昔/プレ・マッキー世代から/ゲイの肖像/Couple&Law同性婚をめぐって/他。B5判変型 168p


●〈雑誌〉Carmilla カーミラ vol.08 「特集・イクッ!!!レズが極めるオンナお絶頂」(ポット出版)¥1890 (1800):レズビアンの歩き方 クチコミ海外旅行ガイド/ヨーロッパ&アメリカ・カナダ編/絶対使えるレズ英語/男装の麗人TSOUSIE&DRAG KING写真/教えて!ナンパの極意/レズAVもカラー写真でお届け/レズビアンAVガイド/他。A5判 160P


●〈ミニコミ〉市場大介「へそガエル」¥600(571):グロな画風で知られる市場大介の新刊。今回は一般ウケを狙ったストーリー漫画らしいが、相変わらずゲロゲロのグログロ。再版となって、お値段も変更となりました。初回限定として、おまけに写真入り。


読書のおともにもってこいの雑貨がいろいろ●〈雑貨〉ブックストッパー(Yomupara)¥840(800)事典を参照しながらテキスト入力をする際や、レシピ本を見ながら料理を作っている時、たいへんお行儀が悪いことですがテレビを見ながらではなく本を読みながらご飯を食べるとき、ひらいておいたページがかってにめくれてしまうことがよくあります。そんなときに助かるのがこのブックストッパー!開いた本のページが勝手に閉じてしまうのを防ぐいわば「クリップ付きの文鎮」です。一度使うと手放せません。クリップ部分の色の種類が赤、緑、黒、白の4種。
●〈雑貨〉ハリスピン(Yomupara)¥100(95):スピン〈しおり紐〉のない本に簡単にスピンを付けることができる、スピンの3本セット。カバー裏面、もしくは本の背にシールでスピンを貼り付けることができます。
●〈雑貨〉テーブルクッション ブルーwithイエローライン/ピンクwithベージュライン(Yomupara)¥3800(3619):椅子に座って本を読んだり、ベッドで本を読んだりするとき、机がないと本が安定して読みにくかったり腕が疲れたりします。そういう時に「テーブルクッション」!。片面は画板みたいに机がわり、もう一方はふつうのふかふかクッション。膝の上におくだけで、そこが小さな読書空間に早変わりします。本も安定して快適な読書タイムを楽しむことができるし、ノート型パソコンを使うのにも便利、また胡座をかいた上に載せて何時間でもゲームができる…という使いかたまであなたの使い方次第です。テーブル面のサイズは約40cm×30cm。
●〈雑貨〉ブックカバー ポケット付:ワイン/オレンジ/ライトブラウン(Yomupara)¥1500(1429):電車の中で本を読んでいて、ふとメモったり、付箋を貼りたい思ったことってありません? ごそごそバッグをあさるのをためらわれて、ついそのままになり忘れてしまうということがよくあります。そこでブックカバーにポケットをつけてみました。片方のポケットは名刺サイズのメモが入ります。名刺サイズのメモカードは一般に市販されている(100円ショップにもあります)ので入手が容易です。もうひとつの小さなポケットにはペンと付箋紙が入れられます。もちろんうっかりなくしてしまいやすい切符を入れてもよし。サイズは文庫本用です。色はワインレッド、オレンジ、ライトブラウンの3種。単色で、防水のきいた帆布を使用しているので丈夫でカッチリしており、男女を問わずお使いいただけます。


6/24 ウィスット・ポンニミットのアニメ、丸尾フィギュア

●〈書籍〉BUBKA編集部・編「へんなせっくすのいきもの」(コアマガジン)¥1575(1500):性の常識をくつがえす、かわいらしい生き物の様々な愛のカタチ…。同性愛・不倫・レイプは当たり前!1日に100回以上ものせっくすをこなす絶倫いきものやセカチューより泣ける純愛を繰り広げるいきものなど、全世界のヘンテコせっくすの数々をイラストとともに紹介。ダニ兄妹姦を妹萌えの元祖とみたり、殻から外に出ないフジツボをひきこもりニートに見立てたり、生物科学にオタクとワイドショーと格闘技とお笑いの知識+ムダ知識が織りなされた、新たなテクスチャー! 元シブがき隊の布川敏和のインタビューも収録。カバー帯モデルには猫ひろし。四六判 160P


●〈雑誌〉彷書月刊 2005.07 「このさき諸星大二郎一丁目」(彷徨社)¥630(600):諸星大二郎インタビュー/倉阪鬼一郎「キョウコ変幻--二つの文法のグラデーション」小説作品について/平岡正明「ついそこにあった諸星大二郎の志怪世界」/細野晴臣インタビュー/諸星大二郎単行本収録作品初出誌リスト/への諸星大二郎なQ&A他。A5判 96P


●〈DVD〉ウィスット・ポンニミット「hesheit」(アップリンク)¥3990(3800):タイから登場した漫画家〈ウィスット・ポンニミット〉による待望のアニメーション集!バンコク出身のウィスット・ポンニミット(1976年生まれ)が1998年からライフワークとして描き続けている同名の漫画作品を自身の手でアニメ化。(漫画は自費出版され、好評のうちに完売してしまいました)日常と妄想が混じりあった独特の世界観の中に物語を展開。シュールで時にハッとするほど残酷だが、一方でグッとして涙流すほどハート・ウォーミング。漫画家だけではなく、ミュージシャンとしても活躍し、本国では文学者から中学生まで幅広く支持されえいるウィスット・ポンニミットの不思議な魅力がつまったアニメーション集。しりあがり寿、奈良美智らがコメントを寄せてます。都築響一による解説書付き。さらに初回限定特典としてコットンバッグ入り。

●〈DVD〉松本俊夫「松本俊夫実験映像集BOX」(アップリンク)¥11970(11400):映画詩としての作品を集めた第一巻「詩としての映像」。めくるめく映像世界が観る者の想像力をかきたてる第二巻「視想の錬金術」。斬新な映像が松本俊夫の実験精神を浮き彫りにする第三巻「反復と変容」の3タイトルを収録。
●〈DVD〉松本俊夫実験映像集01「詩としての映像」(アップリンク)¥3990(3800):“実験映像の本質は常に世界と自分との関係を促え直し続けることであって、「生きる」ことと同じである”多くの先駆的実験映像を手がけ、映画理論家としても知られる松本俊夫。彼がこれまでに手がけた記録映像・実験映像の中から松本俊夫自身が選んだ傑作をDVD化。第一巻は「詩としての映像」。
●〈DVD〉松本俊夫実験映像集02「視想の錬金術」(アップリンク)¥3990(3800):“あるものは妄想的な幻想になったり、外界そのものに沿いながら、非現実へのリアリティみたいなものになるかな”多くの先駆的実験映像を手がけ、映画理論家としても知られる松本俊夫。彼がこれまでに手がけた記録映像・実験映像の中から松本俊夫自身が選んだ傑作をDVD化。第二巻は「視想の錬金術」。
●〈DVD〉松本俊夫実験映像集03「反復と変容」(アップリンク)¥3990(3800):“たった一つしか選べないなら実験映画をとる”多くの先駆的実験映像を手がけ、映画理論家としても知られる松本俊夫。彼がこれまでに手がけた記録映像・実験映像の中から松本俊夫自身が選んだ傑作をDVD化。第三巻は「反復と変容」。


●〈DVD〉Shu Lea CHENG「I.K.U」(アップリンク)¥2940(2800):20XX年、誰でも究極のオーガズムが体験できるI.K.Uシステム開発のため、7つの顔をもつセクシーレプリカントがトーキョーに放たれた。彼女の使命はあらゆる人間と交わり、最強のオーガズム・データを集めること。エレベーター、地下鉄とあらゆる場所で任務を遂行する彼女の前にライバル会社の影が忍び寄る…。という新感覚サイバーエロティックムービー。RPG風のストーリーにグラフィカルなデジタル映像、映画史上初のPussy Point of Viewが脳髄をダイレクトに刺激、観る者を究極のオーガズム体験へと導く!? 74min

●〈書籍〉肥田晧三[肥田せんせいのなにわ学」(INAX出版)¥1575(1500):こどもの遊びおとなの楽しみ汲めども尽きぬ、なにわの文化。元関西大学文学部教授の肥田晧三氏が近代の大阪文化を紹介する、同名の展覧会開催にあわせてつくられたブックレット。なにわの芸能、遊びを、ふんだんな資料と対談をとおして紹介する。 210×205 72P


●〈ミニコミ〉Ae「写間真」¥1000(952):MAHER SHALAL HASH BAZ.や巨人ゆえにでかい、FATHER ELEK、URI GAGARN、オリシペンペンズ、にせんねんもんだい、ジョン(犬)、ZUINOSIN、あふりらんぽらのライブを撮影したモノクロ写真集。 B5判 44p


●〈書籍〉路地裏探検隊「焼肉横町を行く」(彩流社)¥1785(1700):大久保、上野、浅草、川崎、鶴橋、京都のコリアンタウンを焼肉食べ歩き。A5判 168P


●〈コミック〉笠間しろう「鬼畜と隷嬢」(マガジン・ファイブ)¥1575(1500):特別付録●描き下ろし愛蔵イラスト●座談会 A5判 224P


●〈書籍〉加藤健二郎「戦場のハローワーク」(ミリオン出版)¥1365(1300):戦場ほど危険=オモシロイ旅はない。イラク戦争で人間の楯になった軍事ジャーナリストの転職講義。四六判 258P


●〈書籍〉木村聡「消えた赤線放浪記 その色町の今は……」(ミリオン出版)¥1785(1700):戦前の遊郭から戦後の赤線地帯へ。当時の名残をとどめる全国の盛り場を訪ね歩き、その色町の今を描出する紀行写文集。 148×188 352P


●〈雑貨〉山口マオ「ハンドタオル」(海猫堂)¥850(810):マオ猫がプリントされたハンドタオル。ペインティング風の中間色がよく出ていて、独特の味わい。サイズはだいたい22センチ×22センチ。種類は3種類あり。

●〈ミニコミ〉抽斗 ドロワー VOL.01(チグラー社)¥1260(1200):「抽斗」---タンスや机の「引き出し」のこと。素敵なものに心をときめかせることや、年齢や性別にとらわれずに自分の好きなもの(抽斗にしまっているもの)を大切にすることを応援し、各分野で活躍中の人の素顔に迫ったり(抽斗の中を見せてもらったり)、ぜひ注目して欲しい(抽斗に入れて欲しい)とっておきを紹介。インディーギターバンドmashの鈴木正和2nd album「SPARKLE」発売記念メモリアルインタビュー/コンドル44の石田千加子「シルバニアファミリー」(エポック社)とのコラボレーション、女の子の幼心をくすぐる「シルバニアファミリー」に知られざるアイテムが!チカちゃんが出会った「赤ちゃんポケット」とは?/及川賢治(100%ORANGE)+日本の童謡/イラストレイター東京アリスのロングインタビュー/瀬尾和芽+マトリョーシカ/他 B5判 68P


●〈ミニコミ〉空き空¥500(476):イラストなども描く、マリオットの盲斑による詩集。透明のビニール糸で巻かれいて、青いロウで留めてあります。100×150


●〈CD〉 V.A.「U.F.O. CLUB TOKYO JAPAN VOL.3」(CAPTAIN TRIP)¥1890(1800):アンダーグラウンド・ロックの総本山として近年注目を集める東京・高円寺のU.F.O CLUBが送る、オムニバス・シリーズ第3弾。坂本慎太郎(ゆらゆら帝国)デザインによるスペシャルジャケット。Les Cappuccino(神戸)、シャルネ、デリシャススウィートス、双葉双一、96粒の涙、ザ・ピノキオズ、The Mighty Moglus、中村ジョー、thee 50's hight teens(福岡)、テレサフォー、ザ・シロップ(名古屋)、野村麻紀(京都)、チャーリバイセイコー、ハナリキョウコとスナイパーズ、ウチヤマユミエとスージーギター

●〈雑貨〉丸尾末広「人間豹と少年探偵」フィギュア¥3990(3800):江戸川乱歩の小説「人間豹」をモチーフに、丸尾末広が描き下ろしたイラストを完全フィギュア化。予約販売品ですが、店頭分も少し確保しましたのでお早めに。限定500個


●〈雑誌〉プリンツ21 2005 秋 「安野モヨコ」 (プリンツ21)¥1500(1429):特別描き下ろしイラスト「美しさと哀しみと」/安野モヨコ×安野光雅対談/安野モヨコの世界へようこそ/安野モヨコ作品リスト/安野作品から学ぶ恋のルールと必勝法/他 A4変型 128P


6/22 武井武雄&茂田井武絵本、小さなくらしマガジンhao

●〈雑貨〉豊浦正明キーホルダー¥210(200):間接人形やSMテイストあふる女性ヌードなどを被写体とする写真家・豊浦正明氏が、作品ポジを利用して作ったキーホルダー。

●〈ムック〉柳下毅一郎監修「マーダー・ウォッチャー 2005 SUMMER 実録!」(洋泉社ムック)¥1575(1500):死体写真家・釣崎清隆が踏み込む世界の殺人現場/MURDER NEWS NEW全国の小林さんの面汚し《監禁王子》から、ゾディアック・キラー映画化情報、アメリカのヤンガー・ゼネレーション・ギャング生態まで、殺人と犯罪を巡る最新情報!/平静の「津山三十人殺し」か?/自らの弱さを克服するため、幼児を殺害、内臓を喰らった男の死体が博物館に展示されるまで/聖母マリアを生贄にしろ!狂気のヘヴィメタル・カルトが行った殺人サバトの全容/他。A5判 144P


●〈雑誌〉映画秘宝 2005.08 「世界一無慈悲な、夏休み映画メッタ斬り!」(洋泉社)¥1050(1000):『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』/『宇宙戦争』/『バットマン ビギンズ』/『ヒトラー最期の12日間』/俺たちに映画を語らせろ!/他 A4判 128P


●〈絵本〉武井武雄「あるき太郎」(銀貨社)¥1680(1600):「あるき太郎」は旅にでかけます。へんてこりんで不思議な冒険のはじまりです。そして、楽しい旅の最後にあるき太郎がみつけたものは・・・? A5判 108P
●〈絵本〉武井武雄「おもちゃ箱」(銀貨社)¥1680(1600):おもちゃ箱のなかのおもちゃの国で起こる不思議なおはなしがいっぱい。さて、どんなおはなしが飛び出すでしょう。「キデコさんのはなし」「キックリさんのはなし」など4編収録。 A5判 108P
●〈絵本〉武井武雄「動物の村」(銀貨社)¥1680(1600):動物たちの村で起こるへんてこりんな事件とは?ネズミのチュウ吉くんや月のウサギのおはなしを聞きに、村へ遊びに行きましょう。「ねずみのてがみ」「ツキノウサギ」など5編収録。 A5判 108P


●〈絵本〉奈街三郎・著/茂田井武・絵「おさるのしゃしんや」(銀貨社)¥1575(1500):町で写真機を買ったおさるさんは、山へ帰ってさっそくこざるたちの撮影を始めましたが、どうもうまくいきません。でも、どうすればよいのでしょう? A5判 40P
●〈絵本〉奈街三郎・著/茂田井武・絵「しろくまのゆめ」(銀貨社)¥1575(1500):昭和23年に出版された「おさるのしゃしんや」に掲載された7作品のうち3作品を収録。 A5判 40P
●〈絵本〉奈街三郎・著/茂田井武・絵「ぞうとケエブル・カー」(銀貨社)¥1575(1500):停電でストップしたケエブル・カーを動かすために、力持ちのゾウさんが大活躍。 A5判 40P
●〈絵本〉柴野民三・著/茂田井武・絵「山ねこせんちょう」(銀貨社)¥1575(1500):くいしんぼうの山ねこボンシイクの大冒険の旅。とにかく、なんでもかんでも食べてしまいます。 A5判 40P
●〈絵本〉柴野民三・著/茂田井武・絵「電気スケート」(銀貨社)¥1575(1500):キツネのアルサシヤン博士が発明した電気スケートは大はやり。だけど、スピードがですぎてみんあ傷だらけ。そこで、みんなは集まって相談をはじめました…。 A5判 40P


●〈絵本〉豊島与志雄「夢の卵」(銀貨社)¥1575(1500):「夢」を捕まえる旅に出た王子が手に入れたものは・・・。『シャボン玉』『不思議な帽子』『悪魔の宝』『彗星の話』など6編を収録。 四六判 128p
●〈絵本〉豊島与志雄「エミリアンの旅」(銀貨社)¥1575(1500):ジプシー少年エミリアンの摩訶不思議な冒険の旅。南洋の港町のミステリーを2匹の猫と少年が追う。「シロ・クロ物語」を併せて収録。 四六判 136p
●〈絵本〉豊島与志雄「スミトラ物語」(銀貨社)¥1575(1500):スミトラ爺さんが語る若き日の愉快な冒険譚。少女マリイと謎の紳士をめぐる少年トニイの冒険譚『街の少年』を併せて収録。 四六判 120p
●〈書籍〉瀬尾マミオ「雨あがりのコロナ」(銀貨社)¥1575(1500):カイパーベルト国の王子ブーシャムの家出をきっかけに起こった、王様とお妃様の誘拐事件。犯人は、ブージャム王子の夢に現れた妖精ブリオンだった…。ブリオンの陰謀を阻止するために予言の書にもとづいて、別の世界から呼びだされた少女コロナ。しかし、彼女は見知らぬ国で右往左往するばかり。次々と登場するへんな人物や謎の人物たち。そんな連中を相手にしながら、コロナはブリオンを追い詰めていくことができるのか!?くだらない詩が「唯一の武器」というへんてこりんな国で繰り広げられる、ナンセンスでハードボイルドな物語。四六判 280p

オーストラリアの女の子エミリーとエンジェルの二人組Mid's bontonic remedy。かわいくちょっと不気味なドローイングの小冊子を作ったり、シャツや布地にシルクスクリーンでプリントしてオリジナルのグッズを作っています。
●〈ミニコミ〉Emily Hassel「WANT SOME?」¥630(600):Emily Hasselのオリジナル画集。ピンクや赤、青、緑などに紙に刷られたコピー誌です。グロテスクの中にもキュートがあふれた少女イラスト。 A5判 32p
●〈ミニコミ〉Angel「The little book of dead things」¥158(150):Angelのオリジナル漫画。グレーの紙に刷られたコピー誌です。少女とネズミのストーリー。 130×180 12p
●〈CD〉Zine「ANAL COMROST」¥840(800):Emilyが参加している音楽シングルCD。全18曲。
●〈衣類〉Mid's bontonic remedy ノースリーブ¥2100(2000):EmilyとAngelのイラストがプリントされたキャミソールやタンクトップ。ハートや花のボタンも付いてます。サイズは女性向けのやや小さめのS〜Mぐらいになります。
●〈衣類〉Mid's bontonic remedy キャミソール\1050(1000):EmilyとAngelのイラストがプリントされたキャミソール。少々難あり。サイズは女性向けのやや小さめのS〜Mぐらいになります。
●〈衣類〉Mid's bontonic remedy パッチワーク¥1260(1200):EmilyとAngelのイラストがプリントされたプリント生地のつめあわせ。大、小と3枚入ってます。


●〈書籍〉宮島鏡「少女愛」(作品社)¥1680(1600):ナボコフの『ロリータ』から歴史上の事件、ゴストリ、「萌え」など最近の社会現象まで、ロリコンの歴史的背景を丹念に検証し、幼い少女に愛を抱いてきた人間たちの心理を考察する。四六判 216P


●〈書籍〉イェルト・ドレント「ヴァギナの文化史」(作品社)¥2520(2400):その名を呼ぶことさえはばかられてきた女性の秘密の図説・文化史。快楽やオルガスムの神秘から世界の不可思議な風習、芸術的解剖図、最先端医学まで。四六判上製 524P


●〈DVD〉 V.A.「クエスト全作品武道&格闘技」(クエスト)¥980(933):クエストのDVD183作品のなかからハイライトシーンを抜粋。武道、格闘技のタイトルを中心に、240分のボリューム。


●〈書籍〉純丘曜彰「エンターテイメント映画の文法」(フィルムアート社)¥2415(2300):世界市場を目指すメイキング・セオリー。ヒットを約束する脚本からカメラワークまで、観客の心をつかむプロフェッショナル・スキルを集成。 A5判 240P


●〈雑誌〉mini book Hana vol.06 「手紙の贈り物」¥840(800):手紙はふいに届けられる贈り物。今回は手紙や、それにまつわるいくつかの物語を集めました。北欧POST紀行/切手アーティスト・太田三郎インタビュー/文具のユニットPOSTALCOのてがみのつくりかた/ねむの木学園こども美術館に行ってきました。/湯川潮音インタビュー/他。読み進めていくうちに、つい筆を執りたくなる特集です。おまけにポストカードと黄色い封筒が付いています。160×100 56P

日々の暮らしを楽しみヒントがいっぱい●〈雑誌〉hao 2004年秋冬号 「冬のあそび」¥420(400):ニット、クラフトを中心にした若手クリエーター達の作品紹介や活躍中のアーティストのインタビューやコラムなどの連載満載のミニブック。インタヴュー・花作家 かわしま よう子さん「装苑」などの雑誌や個展で、ユニークな雑草の草飾りを紹介してくれる花作家 かわしま よう子さん。11月には初めての著書「はなのほん」(アノニマ・スタジオ)も出版。花を仕事にするまでの道のりと、花を通して伝えていきたいことなど花を題材にモノを見る目を養うことについてのインタヴューを掲載。NHK「おしゃれ工房」で大人気のニットデザイナー きゆなはれるいよる日常エッセイ。「月と菓子パン」(晶文社)でお馴染みの石田 千さんによるおすすめの本の紹介 など。他にも、暮らしを心地よくするためのヒントとエッセンスが詰まった連載満載です。B6判 36p
●〈雑誌〉hao 2005年初夏号 「水辺の休日」¥420(400):あわただしい日常から離れて小さな本の中に、手作りの暖かい品々のギャラリーをオープンしてみたら…というコンセプトの年二回発行のスローペースの雑誌。お料理レシピ、手芸、園芸、お料理本、カフェ、旅、などなどの情報満載。クリエイターRARI YOSHIOさんインタビューも収録。 B6判 30p


●〈雑誌〉「here and there 2004冬号 vol.5」¥2100(2000):京都の庭、私的ベスト3 雪舟寺、光明院、南禅院/現在進行形の庭作り1 アラキミドリ/Plantation青山店とアラキミドリのコラボレーション/私の家にやってきた、スーザンのアートワーク/ドミニク・ゴンザレス=フォスターが建てたア−トコレクタ−のための千葉の家/彼女のいる場所1 エレン・フライス/現在進行形の庭作り2 ドミニク・ゴンザレス=フォスター/母になった女性 嶺川貴子/他 文庫42P+A4(付録)


●〈ミニコミ〉(f)orpoets #4¥1260(1200):手にとる、聞く、めくる、ということ。フォー・ポエッツは読書にまつわる所作にこだわった形態でリニューアル。造本はアトリエ空中線。「跋扈する竜」 第一回・遠い雲/石田 尚志(映像作家・美術家)/「歌のための歌」をうたうひと、Gutevolkのインタビュー/「汚れた兎ほどにあなたは愛する」佐藤わこ/「服にとって日常とは何でしょうか。」坂田敏子/mon Sakata/「風の肖像」 城戸朱理 著『吉岡実の肖像』  書評 石田瑞穂/「シンボルリズム the symbolized rythm」部分/「夢幻を架ける人」木村威夫(美術監督)ロングインタビュー/他/付録として「掌上空」 掌に乗せて読む本 未生響を収録。B5判変型 24p

●〈雑誌〉EYE MASK 30 「特集・戦後60年の日本」(蒼天社)¥1050(1000):中沢啓治はだしのゲン/マンガ研究批評60年/ゴジラの目、ウィスキーの目/他 A5判 122P


●〈コミック〉画・上村一夫、作・岡崎英生「しなの川 03」(K&Bパブリッシャーズ)¥1890(1800):ファン待望の初完全単行本化。数々の男たちを翻弄する美女、雪恵の罪深き物語。A5判 232P


6/16 子供だけじゃもったいない絵本&子育てコミックまめおやじ

●〈ミニコミ〉nakaban「御茶ノ水界隈」(トムズボックス)¥735(700):イラストレーター、デザイナーとして活躍するnakaban氏のイラスト集。(最近では、海月書林さんのが出す「いろは」のイラストや見出し文字なども手がけてます)御茶ノ水界隈の風景を味系の軽いタッチでスケッチしています。 聖橋あたり、山の上ホテルあたりなど、時代を経ても変わらないお茶の水の景色が選ばれて、古くからのお茶の水を知る人にも若人にも懐かしくしっくりくる景色です。四六判 30P


●〈CD-R〉V.A.「SAITAMA PUNK ATTACK」(史上最悪くそレーベル)¥525(500):DEADCRIME、夜啼き、 DELIRIUM、DUSTPANのオムニバスCD-R。


●〈文庫〉稲垣足穂「少年愛の美学」(ちくま文庫)¥1103(1050):洋の東西を問わず、歴史に現れたときからの少年愛のありようをたずね、その真髄を探り、ここに一つの美学体系として構成、集大成を見る。 文庫 438p


おすすめグルメ●〈文庫〉今柊二「定食バンザイ!」(ちくま文庫)¥819(780):量たっぷりなのに爆安。栄養バランスもバッチリ。さらにやみ付きになる味を醸す。日々の外回りや出張ででかける先々で、定食を探して見つけて食して紹介。巨大なおかずに感動し、お代わり自由の店では丼飯3杯を平らげて、ベルト緩める。畸人研究学会主幹・今柊二さんによる主観的な定食ガイドブック。気になる人気店の思い出から見知らぬ街で良店を発見する極意まで。すでにさりげなく食い荒らされたお総菜の大皿の写真など、スピード感あふれる写真も見ものです。文庫オリジナル。サイン本もあり。文庫 348p


●〈文庫〉三國連太郎/沖浦和光「「芸能と差別」の深層」(ちくま文庫)¥840(800):切っても切れない「芸能」と「差別」の関係とは?芸歴50年をこえるベテラン役者三國連太郎と、アジア的スケールで民衆文化を研究する沖浦和光が徹底的に語り合う。「竹取物語」「東海道四谷怪談」などの古典から「フーテンの寅さん」「釣りバカ日誌」までを縦横に論じる。さらに南西諸島、アジア諸国へと視点は広がる。実体験に裏付けられた言葉の重みと、深い知性に満ちたスリリングな一冊。文庫 398p


●〈ミニコミ〉ペエペエ教団 11¥315(300):詩や文芸の同人誌。詩、散文、短編小説、コラージュなど。 B5判 52P


●〈コミック〉友沢ミミヨ「まめおやじ」(パロル舎)¥1260(1200):『TV Bros.』で好評連載中の子育て4コマ。本当はかわいいお嬢ちゃんを定番の友沢キャラ“ハゲデブおやじ”のスモールサイズにして描く、うるるん育児雑記。白昼堂々と鼻くそをホジホジするのも微笑ましいけど、やがて誰かが気づかぬうちに鼻くそをまめおやじの鼻に入れているに違いないと怒り出したり、その無邪気さや突飛さがおかしい! ぶきっちょな手でハサミを使いながら、口もあわせて無意識にパクパク動かして、何十分でも紙を切り刻んでいる…頑張っていないけど何やらいつも一所懸命な姿に愛を感じずにはいられません。あなたの中に眠る、お母さんなハート!が目覚める一冊です。7月下旬にまめおやじ発売記念フェアを開催の予定です。オリジナルグッズや限定の冊子なども作る予定190×175 72P


●〈雑誌〉ロック画報 20 「佐野元春」(ブルース・インターアクションズ)¥1785(1700):佐野元春クロニクル/古田たかしインタビュー/西本明インタビュー/Dr. kyOnインタビュー/井上鑑インタビュー/佐野元春インタビュー/追悼・高田渡-鈴木慶一が語る/他 A5判 164P


●〈画集〉原子高志「pretty things」(ブルース・インターアクションズ)¥1995(1900):柳原良平との合同展覧会、赤川次郎『大変身!』の挿絵などで知られるイラストレーター、原子高志の1st画集。 A5判上製 48P


●〈書籍〉星野忍「続・危ない薬」(DETAHOUSE BOOK 30 データハウス)¥1680(1600):青山正明から星野忍に著者が代わり、さらにディープなドラッグ世界を解説する。幻覚性植物の入手、栽培、使用方法など「ドラッグライフ」に役立つ情報満載。さらに、2CB、LSD27、GHBといった新種のケミカル情報、バットトリップの対処法について、身体的ダメージ、精神的ダメージに分けて詳細に解説。セックス&ドラッグ秘術、LSD&エクスタシー合成テクニックなど、コアなドラッグマニアのためのドラッグ・バイブル。 四六判 298P


なんだか脱力だけどおすすめ●〈ミニコミ〉大橋裕之「謎漫画作品集」¥525(500):ユーモラスかと思わせてグロテスク、やるせない現実を描くと見せかけてシュールな世界を描く知られざる鬼才、大橋裕之の自費出版マンガ作品集。ニートライフと山ごもりを合体させたシュールな世界など、その線の感じや脱力ぶりは三本美治や花くまゆうさくのマンガに近い感じもあります。四六判 94P


●〈カード〉堀内誠一「ほりうちせいいち絵はがきの本」(福音館書店)¥840(800):グラフィックデザイナー、カメラ雑誌、ファッション雑誌などの編集美術を手がけ、イラストレーターとして絵本などでも活躍していた堀内誠一のポストカードセット。挿絵を手がけた絵本の中から印象的なイラストをカードブックにしてあります。特製シールも入っています。


子供だけに読ませておけない●〈書籍〉 R・ゴッデン作/W・P・デュボア画/石井桃子訳「ねずみ女房」(福音館書店)¥1260(1200): 平凡に暮らしていたネズミ女房が、ある日、捕えられているハトが野にあこがれる様に強く心打たれ、夫も子供も知らない夜中に渾身の力で、かごの戸を開けてやります…。矢川澄子「わたしのメルヘン散歩」で、この作品について「5歳児にもわかるように平易に書かれているが、それを額面通りに受け取っていいのか。恋愛小説どころか姦通讃歌ではありませんか? こんなものが絵本の中に紛れこんでいるとは。ひょっとしてどんなポルノより破壊力を持つものかもしれません」と紹介しています。 160×240 52P


●〈書籍〉谷川俊太郎・詩/柳生弦一郎・絵「みみをすます」(福音館書店)¥1680(1600):「みみをすます/きのうの/あまだれに/みみをすます」すべての人の心にそっと入りこむ和語のしなやかなリズム。日本ではじめての暗誦に耐えうる長編平仮名詩集。 190×210 184P


●〈書籍〉佐々木マキ「ぼくとねずみのいそげ、じどうしゃ!」(福音館書店)¥1260(1200):ぼくと友達のねずみが自動車でドライブしていると、道に人が倒れていました。それは宇宙海賊に命をねらわれているメッケ博士でした。ロケット基地へむけて自動車を走らせますが……。 190×200 52P
●〈書籍〉エドワード・リア 詩/佐々木マキ 訳・絵「たわごと師たち」(福音館書店)¥1575(1500):ヒゲの老人、鼻の老人、ジャニナの若いご婦人など、奇妙キテレツな人々がくりひろげる48の物語。リズムある訳詩とコマ割りの漫画仕立てで展開する、ナンセンス絵本の傑作です。230×300 52P


●〈書籍〉岸田衿子、松竹いね子、谷川俊太郎・文/堀内誠一・絵「どうぶつしんぶん」(福音館書店)¥1155(1100):大事件から身近な話題、催し物案内に料理教室、健康相談、連載小説、ただし登場するのはみんな森の動物……。楽しいさし絵がいっぱい入って小さくて丈夫な“子どものための新聞”。春・夏・秋・冬の4号が、それぞれ4つにたたまれてはいっています。210×290 16P


人気シリーズが絵本になって●〈書籍〉小風さち・文/山口マオ・絵「わにわにのおふろ」(福音館書店)¥780(743):ワニのわにわにはおふろが大好き。ちゃんとお湯につかり、おもちゃで遊び、せっけんのあぶくをとばし、シャワーをマイクに歌までうたうのです!木版画のわにわにが迫力満点! 200×210 24P


以下は月刊絵本誌から、大人でも楽しめるもの、あの人がこんな本を、というものを選びました。●〈書籍〉土橋とし子「ひょうたんハウス」(福音館書店)¥380(362):ひょうたん型の家に住んでいるひょうたの所に、アオッチが遊びに行きます。家の中にながーいブランコがあって、アオッチがダイナミックにのって楽しんでいる間、ひょうたがひょうたん焼きのおやつを作ってくれます。作者が手作りした人形や小物などをデジカメで撮り、カラーコピーを貼りこんで作った絵本。ひょうたんオブジェになってもやっぱり土橋カラーは全開!個性的な人形が作りだす不思議な世界が楽しめます。210×200 24P
●〈書籍〉今森光彦 文・写真「好奇心の部屋 デロール」(福音館書店)¥700(667):フランスの首都パリの、とある大通りに面したショーウィンドーを見ると、なんとそこにはライオンが!? ここはいったいなんでしょう? その家の中に入ってみると、ほかにも動物の剥製や昆虫標本、化石や鉱物などがいっぱい! このふしぎな場所「デロール」は200年近く前から、訪れた人の好奇心をくすぐり続けてきました。なぜ、こんな場所が生まれたのでしょう? なぜ、デロールは200年も人々の好奇心の対象なのでしょう?博物学の空間といった趣の興味深い本です。190×250 40P
●〈書籍〉中山圭子・文/阿部真由実・絵「和菓子の本」(福音館書店)¥700(667):目で見て美しい(視覚)、食べておいしい(味覚)、口にふくんだときのつるん、しっとりした舌ざわりやふんわりした手ざわり(触覚)、ほんのりとした香り(臭覚)、そしてせんべいなどを食べるときのぱりぱり、ぼりぼりという音(聴覚)……。和菓子は五感で味わう芸術だといわれます。それだけではありません。和菓子は、春、夏、秋、冬と移り変わる豊かな日本の自然を、その小さな形と美しい色で表しています。190×250 40P
●〈書籍〉スズキコージ「みんなあつまれ」(福音館書店)¥380(362):汽車に乗って子どもたちがお祭りに出かけます。終着駅に着くと、子どもたちは、魔法使いのおばあさんからお面をもらい、一緒に歌ったり踊ったりしながらお祭り広場に向かいます。粘土を焼いて作った汽車や駅、動物やミュージシャンなどの写真、著者自身が扮するおばあさんや子どもたちの写真などを切り抜いて作ったコラージュ絵本です。200×210 24P
●〈書籍〉秋山祐徳太子・文・カット/小川忠博・写真「つくってあそぼう かみのちょうこく」(福音館書店)¥410(390):段ボールなどの加工しやすい紙で、紙の彫刻をつくります。作品としては帽子、人形、富士山の3つです。いずれも身近にあるものですが、子どもたちはすばやくハサミを使い、マーカーで色を塗り、写真や色紙をはりつけて、それこそあっという間に仕上げていきました。その手際の良さといろいろ工夫していく様子はほんとうに驚きです。こうした子どもたちの豊かな創造の営みを素敵な写真で追いました。 230×250 28P


6/11 丸尾画報復刻!

●〈DVD〉伊藤俊也「女囚701号 さそり」(東映)¥4725(4500):主演・梶芽衣子、監督・伊藤俊也コンビによるシリーズ第1弾。同性愛、全裸リンチ、男を犯す女囚の集団暴行が繰り広げられる中で、ナミは復讐を果たすことができるのか!?出演・梶芽衣子、横山りえ、渡辺やよい、夏八木勲、渡辺文雄、室田日出男、他。87 min


●〈DVD〉佐藤純弥「新幹線大爆破」¥4725(4500):新幹線に爆弾を仕掛けた犯人と警察、国鉄の息づまる駆け引きをテンポ良く見せる一級サスペンス。ひかり109号に爆弾がセットされた。その爆弾は時速80キロ以下になると自動的に爆発する。犯人は500万ドルを要求し警察は取引に応じるが逮捕に失敗…。出演・高倉健、千葉真一、山本圭、織田あきら、竜雷太、田中邦衛、丹波哲郎、宇津井健、他。152 min


●〈CD〉赤い疑惑「東京フリーターブリーダー」(aka-002)¥1575(1500):21世紀のB・B(爆弾ボーイズ)赤い疑惑のファースト・アルバム。夢を追いかけ、東京サバンナを生き抜くフリーターによる東京ロック!10曲入り。


●〈書籍〉書物の王国04「月」(国書刊行会)¥2625(2500):古今東西テーマ別文学全集。夢野久作「月蝕」/ラヴクラフト「月の魔力」/吉田健一「月」/グリム兄弟「お月さま」/山尾悠子「月齢」/パニッツァ「月物語」/などを収録。ルナティックたちの物語、31篇。菊判 270P
●〈書籍〉書物の王国06「鉱物」(国書刊行会)¥2205(2100):古今東西テーマ別文学全集。澁澤龍彦「石の夢」/日野啓三「石の花」/ホフマン「ファルンの鉱山」/マンディアルグ「石の女」/宮沢賢治「貝の火」/種村季弘「食べる石」/ブルトン「石の言語」ほか全36篇。無機物によせる愛と憧憬。菊判 240P
●〈書籍〉書物の王国09 両性具有」(国書刊行会)¥2205(2100):古今東西テーマ別文学全集。本邦初のアンドロギュヌス文学集。カストラートを主人公にしたバルザックの中篇「サラジーヌ」ほか、ホフマンスタール「ルツィドール」、インド説話「ムーラデーヴァと性転換の秘薬」等22篇。菊判 240P


●〈書籍〉丸尾末広「丸尾画報EX 01」(ET)¥3780(3600):グロテスクな浪漫渦巻く黄昏の帝都。悪夢が沸き立ち魍魎達が跋扈する血色の街を舞台に昭和デカダンの怪人が再び放つ恐怖の地獄絵巻。幻の名画「トーチャーガーデン」「帝都物語」挿画を収録した改訂増補の復刻版第一弾!ミルキィ・イソベさんの装丁で装いも新たに。これまでの丸尾画報よりページ数にしてだいたい50ページ分が新たに加わっています。B4判函入 176P


●〈雑誌〉レコード・コレクターズ 2005.07「ブルース・スプリングスティーン」(ミュージックマガジン)¥700(667):21世紀のスプリングスティーンは名実ともに第二の黄金期に突入している/ロックンロールの未来と呼ばれたオトコが向き合う真実のアメリカ/人生の苦闘を現実的に描きながらも、社会のヴィジョンを歌い続ける桂冠詩人/特集グラム・パーソンズ/特集・鈴木茂・バンド・ワゴン/他。A5判 208P


●〈雑誌〉押切蓮介、長尾謙一郎、辛酸なめ子、他「コミック・ワイドショー02」(洋泉社)¥890(848):ワイドショーそのものやワイドショーの俎上にあがるネタ、あるいは芸能を漫画で笑うコミック誌。今回の特集は関西発の人気バラエティ番組『探偵ナイトスクープ』。執筆は、長尾謙一郎、大久保ニュー、Q.B.B、ほりのぶゆき、押切蓮介、駕籠真太郎、辛酸なめ子、根本敬、マツコ・デラックス、他。 A5判 192P


●〈書籍〉白倉敬彦「江戸の男色」(洋泉社)¥819(780):古来、公家、僧侶、武家のたしなみだった「男色」は、江戸期に入ると京・大坂から江戸の庶民たちの世界へも伝搬した。女装の美少年たちは、陰間茶屋を舞台に、女の求めにも応じて売色をしていた!男色図100点収録! 新書判 256P


●〈雑誌〉劇の宇宙 21「大阪現代演劇祭〈仮設劇場〉WAオープン」¥315(300):大阪現代演劇祭〈仮設劇場〉WAオープン!オープンニング企画ドラマリーディング「-劇場へ!」シンポジウム報告 B5判 36P


●〈雑誌〉クイック・ジャパン 60 「木村カエラ」(太田出版)¥945(900):第二特集は「結婚」。爆笑問題の太田光&光代夫妻をはじめ、入院治療中のカンニングの中島夫妻、MOODMAN夫妻、曽我部恵一夫妻など様々な夫婦が登場する。A5判 240P


●〈雑誌〉CONTINUE SP 「ハチミツとクローバー」(太田出版)¥830(790):『ハチミツとクローバー』羽海野チカ・ロングインタビュー/ハチクロ大辞典/大槻ケンヂ・インタビュー/工藤晴香と歩く葛西臨海公園/他。148×197 144P


6/9 本秀康さんのグッズ各種入荷!

●〈CD-R〉エーツー「ピンクな酵母」¥525(500):無力無善寺などで活動するローファイ・ガール・デュオ、エーツーの14曲入り4thアルバム復刻盤。本人の解説によれば、「急に東京に出てきた人たちの可哀相な様子、痛々しさ」がにじみ出てるとのこと。

●〈画集〉「I my me gallery 待受画集」(新風舎)¥1365(1300):携帯の待ち受け画面用に描かれた画像集めた作品集。文庫上製 48P


●〈衣類〉本秀康「レコガールTシャツ」¥2940(2800):本さん自身がデザインしたオリジナルのTシャツ。色は黒と赤、サイズは Youth LとMがあります。
●〈雑貨〉本秀康缶バッジ各種 各¥210(200)絵柄はレコスケ、レコガール、内山田、たのしい人生、スガスガヒコなどいろいろ!
●〈雑貨〉本秀康「キーホルダー」¥368(350)。こちらも絵柄はいろいろ。



●〈絵本〉作・大海赫/絵・西岡千晶「白いレクイエム」(ブッキング)¥1890(1800):童話のタブー「死」と「にくしみ」を真正面からとらえた意欲作!第44回児童文化功労賞受賞作品。挿絵は西岡兄妹の西岡千晶が手掛けています。 190×227 134p


●〈コミック〉原作・久世光彦/作画・上村一夫「螢子 上」¥2730(2600)「螢子 下」¥2310(2200):恋人を失った女・螢子と、狂った母親を持つカオリちゃんとの不思議な交遊を昭和歌謡と共に描く。昭和51年頃『週間女性』で連載され、平成8年に20年を経て初単行本化された作品。昭和のヒット歌謡をモチーフとした久世光彦の台本を上村一夫が劇画に纏め、美しいコラボレートを展開させた屈指の名作です。今回の復刊に当たっては、本書をこよなく愛する歌手の一青窈氏が巻頭に推薦の熱いメッセージを寄せています。上--A5判 498p  下-- A5判 338p


●〈ミニコミ〉「マイノリティ 第四号」¥630(600):進化していくミニコミ、今回もテーマは無くバラエティに富んだ内容です。詩、小説、イラスト、バイト体験談など、楽しい雰囲気が伝わってきます。J・マツオやじぇんじぇんなども漫画を寄せてます。お菓子メーカー『ブルボン』についての特集もあり。 138×179 96P


●〈カード〉gloria booksカード¥84(80):女の子や小鳥、猫をカラフルな色彩で描くgloria booksさんのオリジナルカード。サイズは9センチ×9.5センチや14.3センチ×7センチなどがあります。
●〈雑貨〉gloria booksポチぶくろ¥105(100):女の子や小鳥、猫をカラフルな色彩で描くgloria booksさんのオリジナルポチ袋。3枚入りと、2枚入りがあります。

●〈CD〉オムニバス「愛欲人民十二球団」(アルケミーレコード)¥2415(2300):アルケミー史上、最も謎な珍盤がついにリマスター再発! 蘇る1990年当時の関西の深層謎。「愛欲人民バトルロイヤル」より3曲抜粋。


●〈雑誌〉藤子不二雄「まんだらけZENBU 27」(まんだらけ出版部)¥1500(1429):特集:藤子不二雄 B5判 320P


●〈雑誌〉ユリイカ 2005.06 「ムーンライダーズ」(青土社)¥1300(1238):特集・ムーンライダーズ「薔薇がなくちゃ生きてゆけないんだってば!」/「Kの受難」鈴木慶一/「詩から詞へ」鈴木博文/あがた森魚/香山リカ/「青空必携1982」松田洋子/他 A5判 238P


●〈コミック〉花沢健吾「ルサンチマン 1〜4」(小学館)各¥530(505):あの「電波男」の中でも、典型的なオタクのケーススタディとしてとりあげられていた「ルサンチマン」。金ナシ、女ナシ、おまけにブサイク! 三拍子そろったダメ男・坂本拓郎(30歳)が辿り着いた先は、3D美少女ゲームの仮想現実世界…!! いろいろありつつも最終巻4巻では酒の酔いも手伝って、長尾と付き合うことになった拓郎。一方、江原に拉致された月子は、自分が『ムーン』であることを告げられ、その気になれば現実世界を消滅できる能力を持っていることを知る。拓郎に捨てられたことを恨む月子は、現実の拓郎を殺して仮想現実の拓郎を本物にしようと企むが…!? 異色バーチャル・ラブ・コミック、ここに完結!! 四六判


●〈CD〉V.A. 「versionguitar」(COMMUNE DISC)¥1600(1524):美しい音色、14の旋律。色々な顔を覗かせるエレクトリック/アーコスティック・ギターの波が紡いだメロディ。様々なアポローチでギターを使用し制作アーティスト14組を収録。東京、名古屋、京都、大阪、沖縄で活動する彼らのアプローチの差異を楽しんで下さい。


●〈CD〉dj Erimaki Tokage「Electro Lizard 999 GAME NO strikes back」(CLAY)¥1680(1600):砂漠化進むダンスミュージック枯野を二本足で駆け抜ける。80年代型リザードエレクトロ!ゲーム脳RPMをBPMに変換、リザード!ハイハット、ダッシュ!プレート。フォーメーション・ラップ・トゥ・ゲット・レディ?奥深いDEATH!


●〈ミニコミ〉レコンキスタ 314 「中・韓『反日暴動』に対する我々の認識」(一水会事務局)¥500(476)タブロイド判 8P
●〈ミニコミ〉レコンキスタ 315 「インド独立の英雄ネタジ・チャンドラ・ボース」(一水会事務局)¥500 (476):ボースさんというのは、インドから日本に亡命して、中村屋にインドカレーを伝授した人。タブロイド判 8P


●〈CD〉ジライヤ「ナチュラル・ボーン・ブギー」(CAPTAIN TRIP)¥2940(2800):柴山“菊”俊之の新バンド、ジライヤの待望のセカンド・アルバム!カオスがつまった宝箱。

●〈ミニコミ〉突撃 52 「姑息な中共・南北鮮の対日包囲網を粉砕せよ!」(「民族の意志」同盟)¥315 (300):邪気な支那に天誅下せ!/民族時評。A4判 8P


6/4 女子カルチャーを通して日本の文化を考えてみよう!

●〈コミック〉犬木加奈子「不思議のたたりちゃん1」(青林堂)¥851(810):女子高生版・魔太郎みたいなたたりちゃんが大活躍。単行本未収録作品収録。たたりちゃんの着せ替え人形つき。四六判 272P


●〈雑誌〉diatxt. 14「日本の女子カルチャー」(京都芸術センター)¥1050(1000):ここ最近、「乙女」という言葉の復活をはじめ、「すてきな暮らし」を提唱する本や雑誌がたくさん登場したり、ちょっと「不思議」なアーティストたちが活躍していたり、その勢いを増しています。男性の「オタク文化」が子細に研究されてきたのに対してこれまで女子カルチャーがきちんと取り上げられたり分析されてきたことはほとんどありませんでした。そこで、雑誌『spoon.』編集長の斉藤まこと氏、タコシェにも納品していただいている冊子modern juice編集・発行人近代ナリコさん、同志社大学教員・遠藤徹さんらが参加したフォーラムを再構成したり、民俗学的な見地からオトメを研究してきた川村邦光氏にインタビューしながら、日本の女子カルチャーを俯瞰しつつ、なぜそれが日本で生まれ育ってきたのかを考え、今の日本文化を「女子」という視点から見ていきます。女性でなく女子であるワケオタク文化に通底する特性などなど、様々な分析が試みられています。A5判 152p


●〈雑誌〉WHISKY VOICE NO.21 「私のハーフロック」(サントリー株式会社)¥630(600):ウィスキーを水やソーダで半々にわる、シンプルな飲み方ハーフロックを巡って、日本各地のバーテンダーさんにそれぞれの「ハーフロック」について語ってもらう中から、接客について、その地方の名産や土地柄、カクテルの作り方などなどのエピソードがいろいろと聴ける、渋〜い冊子。 B6判 126P


特価〈写真集〉俵万智&野村佐紀子「燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの」(河出書房新社)¥525(500):俵万智が与謝野晶子の「みだれ髪」を現代語訳した「チョコレート語訳みだれ髪」から55首をセレクト、アラーキー唯一の愛弟子・野村佐紀子の写真集的なビジュアルに短歌をちりばめたもの。「みだれ髪」をテーマにした、現代の女性の裸の姿を撮った写真集としてご鑑賞いただけます。1200円のところを特価525円で。四六判 68P

●〈DVD〉ルチオ・フルチ「サンゲリア 25周年スペシャル・エディション」(JVD)¥3990(3800):ルチオ・フルチの悪名を世界中に轟かせたイタリアン血まみれゾンビ映画の傑作が、様々な特典を収録した2枚組スペシャル・エディションで登場。出演:イアン・マカロック、ティサ・ファーロー、リチャード・ジョンソン。79年作品、91分。


●〈雑誌〉Hot wax 02 「特集・梶芽衣子」(シンコー・ミュージック)¥1680(1600):70年代カルチャーにスポットをあてる雑誌Hot wax第二弾。梶芽衣子特集では梶芽衣子本人の語りおろしロング・インタビュー&小池一夫特別寄稿「梶芽衣子・その目に修羅を宿して」&梶芽衣子ヒストリー&映画+音楽+テレビ完全作品リスト。特集・ザ・モツプス:ソロ・ワークを含む完全作品解説/星勝インタビュー/出演映画リスト/深作欣二の世界PART2アウトロー編/他。A5判 192P


●〈書籍〉中原昌也「続・エーガ界に捧ぐ」(扶桑社)¥1600(1524):ミュージシャン、映画評論家、そして三島賞作家、中原昌也が久々に贈る映画随筆100。spa!の連載をまとめたものだが、映画コラムとして読むもよし、映画を方便に身辺のあれこれを語る中原節として読むもよし。単行本の特別付録として、青山真治、高橋源一郎、高橋洋、リリー・フランキーとの対談を収録。A5判 242P


●〈ミニコミ〉写場写場(写場写場編集部):関西の若い写真家たちが企画・編集・出版・発売の全てを担当しながら作った3号で完結の雑誌形式の作品集。作品によって紙を変えたり、出版関係者のインタビューを掲載したり、毎回テーマにそったブックガイドをリストアップしたり、世界の写真事情など掲載。特集:ナカノカオリ/近藤舞 写場写場 01 800 762 雑誌の作者たちが企画、編集、出版の全てを行い世に発表するというプロジェクトで作られた雑誌。作家によって、紙を変えたりして作品を掲載。1号¥800特集:ナカノカオリ/近藤舞/2号¥800特集:垣本泰美/藤本久美子/3号¥1000特集:門川裕子/コマツリナ/加賀谷千佳子