- ●とみたみか「ぽらんの恋」¥1200(1143):身よりのない若い女性に拾われて、一人と一匹で大きな家で暮らす、ぽらんという犬の奇跡のような束の間の恋の物語。造本はアトリエ空中線。自らも詩を作る造本家の間さんのブックデザインは、シンプルで文字が読みやすい。それでいてどこか作品のモチーフをイメージさせる上品でかわいい工夫があるのです…。限定300部です。115×140
55p
●「あいまいな音楽ディスグガイド102」(MAG FOR EARS 01)¥450(429):いろんな人がいろんな音盤について書いてありそうで、なかなか無いディスクレビューマガジン。102作品を、ジャケット写真付きで、それぞれ400字〜800字で紹介しています。ジャンルは洋楽ROCK/POPSから、J-POP、インディーズ、HIPHOP、現代音楽まで。『あいまいな音楽』とはジャンルの粋をとりはらった上で、内容に一貫性を持たせるため特集テーマに設定。A5判
72P
旅先での写真に小さなエッセイをつけたアルバムのような豆本たち●おくいえり「SHIMASHIMA」¥263(250)
65×90 22P「なつまつり」¥210(200)65×90 14P「えんにちおさんぽ」¥263(250)130×60
36P「しかちゃんのしりを追っかけて」¥315(300)90×129 14P
●スパルタシスト2005.4 NO.30「なぜ中国は資本主義ではないのか」(スパルタシスト日本グループ)¥105(100):女性と革命『マイケル・ジャクソンへの苛酷な仕打ちをやめろ!』/1949年の革命の獲得物を防衛し拡大せよ!スターリニスト官僚を打倒する労働者政治革命を!/スパルタシスト・日本グループとスパルタシスト同盟・米国の共同声明/ギリシアのトロツキストグループの創設/他。B5判
32P
- ●かせきさいだぁ三「ハグマガ 02」マスコット付き(ハグトン友の会)¥1050(1000):エッセイあり、レビューあり、漫画ありのミニ・ペーパー。手作りのハグトンマスコットのおまけつき。ハグトンのねぼけ眼が不足してしまい、しばらく生産が止まって入荷しませんでしたが、目玉を大量に仕入れて生産再開!ハグトンの布地はフェイクファーあり、チェックあり、ハワイアン調ありで、ひとつひとつ違っています。
●文・石川貴一、画・山本タカト「櫻色手帖」(書肆菫礼荘)¥525(500):少年を愛する人たちのための誌上サロン。詩、小、写真、イラストなど。
A5判 36P
●横山隆平「TOKYO,UNTITLED」¥1500(1429):若干24才の新人写真家の初写真集。東京の町のディティールをハイコントラストで撮影した白黒写真全36ページ。
A4判36p
●タウン誌街から76「元気と長生きの源泉、映画には、そんな効能もありますよ」 (街から舎)¥350(333):隔月で発行されるタウン誌です。毎号、巻頭に「街から」が出会った、ユニークな研究や活動をする方のインタビューが掲載されています。今号は近代映画協会で新藤兼人監督のマネージメントから制作宣伝を長年支え続けてきた・花安静香さんインタビュー/凱旋門を見上げながら、やっぱり牛丼恋しや/フォトコラム12段ボールハウス村のこと/他
A5判 32P
●コミック河野史代「ナルカワの日々」¥210(200):「はじめはもう一つの作品と併せて出す予定が、どうしてもこれ一つで本にしてみたくて…」という、著者の思い入れの強い作品。また新たに形を変え、増刷されました。四六判
18P
●地下文学部 05「特集:落書き犯インタビュー」¥263(250):公園の公衆トイレに反戦メッセージを書いたことから逮捕騒動になり波紋をよんだ反戦落書き犯インタビュー/超難関サバイバルオナニー/美女のフン/豆腐デスロック/他
A5判 48P
●まぐま13「特集・音楽のジオグラフィ」(スタジオZERO)¥735(700):「クラシックのディスクール」現在、クラシック音楽を語ることは可能か?/80年代アイドル・ジャズ・ロック・フォーク・民俗音楽の源流を探る/音楽専門CHスペースシャワーTVの歩み/ヘアー・サイケ・ピーコック・ファッション60年代風景画スケッチの検証/他
B5判 160P
●コミック三五千波「のうないかれし」(シュトルムウントドランク書店出版部)¥420(400):漫画の自費出版活動のほか最近では古書店員としても活動中の三五千波さん3年ぶりのオフセット本。収録は「のうないかれし」「のうないかのじょ」(書き下ろし)「男の子の為のアンドロギュヌス講座」「海の見える四畳半」「桃太郎眼鏡店」と、2004年夏に制作したコピー誌「こもり雪つらら雪」「姫女学生貴婦人」
B5判 46P
●にやにや笑う 03「道」¥250(238):失恋beatles3連発/岩波茂雄の墓石にディープキス/special
column of 渡辺道/蛙男商会frogman にmail inerview/他 A5判 40P
●小説千村はつひ「東京勿忘草子」(花唄文庫)¥780(743):ハタチの誕生日。彼女のツメは、キレイなオフホワイトに塗られていた--少女が大人になりかける甘酸っぱい瞬間を描いた「東京イチゴ」。今だから言える、あの夏あの街の思い出を肴にカクテルを傾ける女たちの「文京オールドファッションド」。筆者が青春時代を過ごし大切な記憶があちこちに棲みついている東京を舞台とする二編に、今でも忘れたくない気持ちを詰め込んだ「ひとり東京アンソロジー」。シンプルな文庫ですが、そのイラストやデザインまで作家が作品にふさわしい形にこだわった一冊。文庫
180p
●ero de v' a VOL.01 ¥350(333):フリーペーパー「ero de v' a」のポケットブック。「エロ」をテーマにしたモノクロのイラストなどを収録したビジュアルメインの内容となっています。
●ジャッピー 21「銀幕の向こうから音楽が聴こえる」(喜怒哀楽社)¥500(476):スター☆のど自慢!/ジャンル別音楽映画/映画館のBGMを考察する/赤犬・松本章インタビュー/音楽家の伝記映画でハートに火を付けろ!/サントラが聴きたきゃSUMIYAに行け!/他
A5判 96P
●模索舎取扱い定期刊行物リスト2005(模索舎)¥263(250):新宿にあるミニコミ&自主流通出版物店・模索舎が取扱う定期刊行物のリスト。年に一回発行。通常の月報には掲載されない雑誌や機関紙などがわかる便利な冊子。A5判
43P
●ユルリナ 02「パンが食べたくなるいくつかの理由」(ユルリナブックス)¥500(476):長野の情報誌に記事を書いていた編集・発行人のshachiさんは取材ですてきな人やモノに出会ううちに、通りいっぺんの紹介で消費されてゆく雑誌で紹介するよりも自分の手でコツコツと作り上げた本の中でその人やモノのために場所を作り大事に紹介したいと思うようになり、仕事を辞めてデザインの勉強をしてユルリナを創刊。年に1.2回というゆっくりしたペースの中で地元長野や各地の彼女のこころを踊らせるひと・もの・ことを、すてきなモノを彼女なりの言葉と形で紹介してゆきます。創刊号は好評のうちに完売!2号はカラーページができて(写真右。写真のひとつひとつもすてきに撮られていますね)ちょっと贅沢になりました。
今号は長野や東京(それもちょっと不便なところにある、それでも行ってみる価値大)のパン屋さんとパンを楽しくする蜜やスプレッドの紹介。ほかにもときめきフードとして涼しいデザート愛玉子、革に手刺繍をほどこしたバッグを作る鈴木ちひろさんとその作品を取材したりしています。B6判
30P
●芋人 01「特集・対談「谷川史子漫画」を語る」(芋人編集部)¥700(667):プリントアウトしたページを綴じたオールカラーのミニコミ。特集では、集英社「クッキー」で活躍中の谷川史子の魅力について、「りぼん」時代からのファンふたりが対談。
連載:「短歌」佐藤靖子:日常の至る所に歌の種あり/「文具券の束を握りしめて」三谷麻里子:文具マニアが送るエッセイ/「おり紙のすすめ」大塚じゅんこ:日本文化の再発見!/「西荻時間」クジライマユミ:西荻窪発エッセイ/「夢の間取り」:誰もが思い描く夢の間取り/「絵本を遊ぶ」平松あずさ:絵本と子供がテーマのエッセイ/「コガマリおやつ日和」:スコーンとりんごのプリザーブの作り方/「マンガ大好き(仮)」佐藤ひろこ:往年の名作「キャプテン」を紹介/「きままにキネマ」豆川チアキ:ちょっと斜の映画鑑賞/「ひとりで遊部。」大塚貴子:コアなひとり遊びを紹介/「モミモミリラックス』たかはしまい:モミモミしてリラックスする方法/「高円人」mayuko*:ディープな高円寺を紹介/「おしゃれ?コラム」cobu:ハンカチーフのおしゃれな使い方/「小料理屋千恵」:一見から常連扱い?サバの味噌煮の作り方。
B6判 24P
●芋人 02「特集・芋!芋!芋!」(芋人編集部)¥500(476):黄色い波が押し寄せる!! 怒濤の企画「わんこポテト」!!
連載:「短歌」佐藤靖子:日常の至る所に歌の種あり/「西荻時間」クジライマユミ:西荻窪発エッセイ/「文具券の束を握りしめて」三谷麻里子:文具マニアが送るエッセイ/「コガマリおやつ日和」:ヨーグルトかんの作り方/「夢の間取り」:誰もが思い描く夢の間取り/「ハルコ」mayuko*:イラストポエム/「絵本を遊ぶ」平松あずさ:絵本と子供がテーマのエッセイ/「気になROOM」こやまちぐ:今号より新登場。普段気になっているどうでもいいことをデータで分析/「マンガ大好き(仮)」佐藤ひろこ:超人気マンガ「スラムダンク」を紹介/「きままにキネマ」豆川チアキ:ちょっと斜の映画鑑賞/「ひとりで遊部。」大塚貴子:コアなひとり遊びを紹介/「モミモミリラックス」たかはしまい:モミモミしてリラックスする方法/「おり紙のすすめ」大塚じゅんこ:日本文化の再発見!/「おしゃれ?コラム」cobu:「くつした」について/「小料理屋千恵」:一見から常連扱い?若竹煮の作り方。
B6判 26P
●「たまもの」パンフレット」¥500(476):04年ピンク映画大賞受賞作品、いまおかしんじ監督作『たまもの』のパンフレット。林由美香ほか、出演者のインタビュー、寄稿多数。かつて同監督に『デメキング』を映画化された(?)いましろたかしも寄稿。A4判
12P
●etc 2005.06(言水制作室)¥300(286):アート情報誌。エリアを区切りギャラリーごとの予定を掲載。ハンディ一冊なのでおでかけのおともに。
●nobody18 ¥945(900):「ライフ・アクアティック」のウェス・アンダーソン監督インタビュー/近田春夫/鈴木正文/楳図かずお/マーク・ボスウィック/他
B5判 96P
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