2004.11/6(土)〜11/19(金)
逆柱いみり先生来店アワー 
 11/13(土) 17:00〜一時間くらい

 DMできあがりました。タコシェの店頭でも配布しております。
 見あたらない場合は店員にお申し付けください。

DMイラスト面。架空のテーマパーク・
羽衣ネコカッパ遊園を意識したイラスト。

DM宛名面。魚介類のうまい小料理屋さんにネコカッパが…。

今回のフェア用に、いつもより小さめ、体長15センチほどのネコカッパとミノカッパを作っていただきました。すべて手作り。粘土で一体ずつ成形し、ヤスリをかけ、アクリル絵の具で塗った後、ニスを塗って仕上げています。
ネコカッパ(左)\1575  ミノカッパ(右)¥1890

展示イラストに関しては逆柱いみりギャラリーのコーナーをご覧ください。会期中にも少し追加がありました!

11/13(土)逆柱いみり先生来店アワー
 13日(土)17:00からの来店アワーに、逆柱先生が静岡からはるばるいらっしゃり、サイン入れなどを行いお客様と交流しました。
 お客様の中には以前の著作などを携えて見える方も多く先生の人気の根強さが伺え、一時間ほどの来店アワーは盛況のうちに終わりました。来店アワーを終えてから、先生は持参した、接着剤や筆、ニス、塗料などを取り出すと、不幸にも傷を負ってしまった怪ガッパの修繕と、ミノカッパの色の塗り直しを始めました。ミノカッパは茶系の衣裳よりも透明感のあるピンクとめでたいゴールドの組み合わせの方がお客様にお喜びいただけるのではないかという配慮から。
 パッケージを丁寧に開け、傷ついたパートを接着剤で接合し、継ぎ目を目立たなくした上で色を塗り直します。ミノガッパの方は、色ムラがないように、色を塗っては乾かし、また重ね塗りし…とまるで漆職人のように何度も色を塗り直し、最後にニスを塗ります。一度作った作品のアフターケアやヴァージョンアップに手間暇を惜しまない逆柱先生の心意気を目の当たりにしました。
 ローテク感あふれる、逆柱先生のお人形ですが、このように、匠の心で一体一体丁寧に作られ、我が子のように見守り続けております。どうぞ、先生の温もり伝わるお人形で心も温まってください。