杉作先生17年ぶりの漫画単行本、純情男泣き青春漫画の金字塔「卒業 さらば、ワイルドターキーメン」を含む『L.L.COOL
J太郎』(マガジン・ファイブ)の発売を記念して、タコシェで『L.L.COOL J太郎まつり』が行われました!
映画『人間狩り』制作中ということで、当日タコシェには主演の飯島洋一さんをはじめとした杉作組の熱きぼんくら野郎たちが大集結!
- 豪華ゲストの皆さん-----
- ロマン優光、ダースレイダー、ループホール、伴ジャクソン、一之木裕之、ギンティ小林、飯島洋一、他。
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- まずは杉J先生が、屋台の売り子のように新刊を並べた平台の前で、豪華ゲストに囲まれ口上を述べます。お客さんに向かって、ときにはゲストに向かって、全方向にトークを展開。とどまることないトークは訪れたお客様に本を買う間を与えないほど。サービス満点を通り越して、200点くらい? 完全に折り返してブッチギリ状態の杉J先生…。
「ラップが聴きたい!」という女子からのリクエストがあれが、ラップの師にあたるダースレーダーさんと並び立ち、前ふりトーク30分、ラップ5分といった、よだれもがまん汁ほとばしる臨界状態のステージを展開。
ユニット「ループホール」が杉作さんの本を購入した方へのおまけとして自作CD-Rやライターを提供し「今ならサインとCD、ライターがつきます!」と呼び込めば、男・杉作は「ハグもつきます」と畳みかけ、買いかけたお客様が一瞬凍ってしまうという、過剰サービスも!
もしかすると、加護ちゃんへのひたむきな愛が、世間体をはねのけ、男の純情にさらなる磨きをかけたのかもしれません。杉作さんのサービスは「はじらい」や「遠慮」なんていう自意識やお体裁を脱ぎ捨て、よりピュア、より捨て身にグレードアップしてました。
途中、タコシェになじみのない道ゆくお客様も呼び込もうと、杉作さんの演技指導で、伴デュラスさんが店の前で「お、なんだこの店、なんかいい匂いがするぞ、おお〜、すげえ」などと呼び込みのさくらパフォーマンスを展開し、声援も十分。祭り気分はいよいよ盛り上がります。
マシンガントークに終始した第一部を終え、約一時間の休憩の後、スタートした第2部は杉作さんの地声も幾分トーンダウン、しかしこれが絶妙、販売とサインとトークのバランスが黄金の比率といった展開になりました。なぜかロマン優光氏には幼児用のカラー粘土を与え、トークの間、工作を展開するやら、雑誌のインタビューもトークの一部ということにしてつっこみ、後半にゆくにつれ、祭りは祭りの枠をこえ、無法地帯、カオスの極みに突入…。もう誰も杉Jをとめられない!
そうして最後は、差し入れのビールで乾杯、疲れた喉をうるおします。乾杯の音頭は飯島さん。「名誉と栄光のために、ではなく」という男気あふれる言葉とともに、乾杯ののち、男たちは缶ビールを兄弟盃のようにまわしのみし、熱い祭りは終わったのでした。
こんな、じんじんと熱い祭りにいらしてくださったみなみな様、どうもありあとうございました!
杉作さんの毛穴から我々の毛穴に伝えられた男気、純情を心に明日から、またがんばりましよう!!
- 今後は監督映画「人間狩り」も応援よろしく!
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