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- ●05.12.19 チャンバラ劇画の大御所、植木先生登場
店員の大西に「植木金矢先生は知ってますよね、あの、チャンバラ劇画の---」と言われ、時代劇スターのポスターや劇画を集めた作品集『チャンバラに魅せられて 植木金矢の世界』を思い出して「ああ!はいはい」と返事をすると、「最近、劇画の単行本を何冊か出されているんですが、新作なんですよ!」と言う。待てよ…、植木先生が描いていたのは嵐寛寿郎や阪東妻三郎、戦争を挟んでのスターたちである。先生ご自身もかなりのお年のはずでは…、「新作? いったい、おいくつなの?」。すると大西「でしょう! 80才を過ぎてらっしゃるんですがお元気で、ここ2〜3年で何冊か劇画を出されているんですよ」と言う。それは「スゴイ!!」
- お年をとってもお元気でいらっしゃる方は多くても、創作分野で新作を発表し続ける方は少ない。漫画の世界では、『消えたマンガ家』ではないが、短期間で燃え尽きてしまう人も少なくない。その中で、自らモチベーションをあげて、創作を続けるのは偉業と言わずして何と言いましょう。枯れることのない創作力はいったいどこから、どうやって…? 簡単にわかることではないのでしょうが、憧れのパワーに皆様と一緒に浴すべく、植木先生の原画の展示やサイン本の販売を1月下旬に行います!
- なんと、先生のご厚意でカラー色紙のプレゼントもできそうです。(一連の商品をお買いあげの方の中から抽選で)
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