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- ●05.02.02 肌色の多い人物画
- 石原豪人こと林月光先生の展示の準備と図録作りに勤しむ日々。カタログの体裁はだいたい決まってきて、無駄なく刷版や加工を行って、体裁を保ったまま、どう予算を抑えるか思案しているところ。何度か見積もりを出してもらったりしているが、それだけじゃよくわからないこともあり、印刷屋さんに伺うことに。紙の種類を確認したり、カラーとモノクロをまぜるのでその構成のことで確認をして問題点は解決したけど、印刷屋さんからも「ところで、図録って、どんな作品ですか? コンピュータグラフィックとか?」と質問が。とっさに「肌色の多い水彩の人物画です」。手元に作品のコピーはあったのだが、熱心に何度も見積もりを出し直してくださる初対面の青年二人に、朝から、いきなり「さぶ」な絵をお見せしていいものだかどうか、ちょっと考える私であった。
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