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- ●03.04.28 週末出張販売
- アルバイトの面接、出張販売などイレギュラーな予定が入って忙しかったここ何日。新入荷はあるのだけど更新もできない。
- 出張販売は、遠方だったのと、バザーとかフリマ的なものだと客層が絞りこめないうえに、持ってゆく商品も限られてしまうのとで、なかなか難しい。イベント自体がはっきりとお客さんを絞っている場合は、それに合わせて持ってゆくものを選べるのでうまくゆくときもあるのだけど。でも一緒に店番をしてもらった津川聡子さんの似顔絵屋はなかなかの繁盛!
- 小さい頃、似顔絵をデパートかどこかで描いてもらって、それが墨絵調の画風で渋すぎて「えっ!?」という気分を子供ながらに絵描きさんの前では悟られまいとした覚えがあり、あれから敬遠していたものの、最近は若いストリート似顔絵描きの方も多く、似せることよりもその人の印象を描くべくデフォルメするこのだそう。お値段も手頃で、プリクラなどを楽しむ延長で描いてもらう人が多くて、いろいろな絵描きさんに描いてもらった自分の絵をコレクションしたりするらしい。私も一緒になって似顔絵の練習をした。津川さんは世田谷ボロ市を拠点に似顔絵を描いているそうなので、ボロ市に行くことがあったら描いてもらってください。たくみな話術とメルヘンチックな似顔絵が売りです。
- 会場にはなぜか、12〜13歳くらいの少年スタッフがいて、大真面目で、床に貼ってあるブースを仕切るテープがめくれていたりすると「汚いのでちゃんと直しておいてください」と大人の出展者に注意までしていた。今度、少年が来たときには「御世話になってます。どうもお疲れさまです」とお辞儀をしてみようと思いつき、津川さんと待っていたが、その後、少年は立ち寄らなかった。「おう、ご苦労」とか言われてみたかったのになぁ。
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