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- by Ayumi NAKAYAMA
- ●01.02.26
- 今日から、新しい店員を迎える。ただの店番のようであるが改めてひきつぎなどをしようとすると雑多なことがたくさんある。小さなお店でひとりひとりが雑用を一通りやるので、たとえばご家庭で洗濯物はものカゴに入れておいて、風呂の残り水を使ってこの洗剤で洗っていうような具合にこまかい方法などを伝授することが多い。慣れるまで不手際もあるかもしれませんが、よろしく。
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- ●01.02.25
- 先週から気功をはじめた。食生活には気をつかっていたものの、運動もしなければその他生活がなっていなかったことが今更思いあたり、今回の体調不良は生活や心がけを改めよという警告と受け止めることにした。よくわからないが気功は効くような気がする。お店で何度も受ける質問に対して応えるコーナーをホームページ上で作ってみた。品物についてばかりでなく、何でもご質問していただければできるだけお応えします。
- ●01.02.24
- 採用に関する緒連絡を行う。韓国から帰ってきたギタリストの長谷川陽平さんが、新しく大韓ロック・フェアのCDを追加で持ってきてくれた。やはり人気は韓国ロックの長老シン・ジュンヒョンとサヌリムあたり。私も韓国ロックのことは全くの初心者なのだが、根本敬さんが雑誌に連載していた、韓国ロックアーティスト列伝的なものを読んで、キャラの立ったスターたちにすっかり親しみを覚えてしまった。ギター教室を道場破りしてまわり腕を磨き、ついにはロックと韓国歌謡との融合をはかった「美人」という曲でヒットを放ちロック界のパイオニアとなったシン・ジュンヒョン先生(私は勝手にコムロと北島三郎と寺内タケシをあわせたような存在と理解している)、さえないサラリーマンにように疲れた背広姿でステージに立ちながらもお金や権利でガタガタいうよりとにかく自分たちの曲を聴いてほしいと日本からひょっこりやってきた名盤解放同盟の人々にポーンとマスターテープを渡すロックスピリットの持ち主サヌリムのみなさん、世界一カップラーメンが似合いそうな男がドラムを叩いているファルチェロ、かたや世界一立ち食いそばが似合うだらしない男がボーカルを担当するソンゴルメなどなど。およそロックスターというイメージから離れたキムチくさいおっさんやあんちゃんたちの奏でる音は、たいへんワイルドである。
- ●01.02.23
- 目黒にあるかりつけの医院で診療が終わると昼過ぎになっていたので、WESTのティールームでちょっとお茶をすることにした。採光のよいこのティルームは居心地がよい。かつて沢木耕太郎のエッセイを読んだとき、彼が女性とここで待ち合わせをしていると、後方の席の男の話声が聞こえてきて、それが野球から出版から経済を縦横無尽に語るものだから失礼に思いながらついつい耳を傾けてしまい、待っていた女性が来た後もそちらとの会話はうわの空で男の話に心を奪われてしまったという。女性が気分を害するすんでのところで店を出ようということになり、後ろの男を見たら丸谷才一だった、という内容だった。私はお茶と暖かいアップルパイを頼み(冬は八分立てのクリームを添えたあたたかいアップルシュテゥルーデルが最高!)、WESTのは繊細な折りパイ生地でないけど、練りパイの素朴さもまたいいなと思いながら暖めたパイを食べて幸せな気分になったら、周りの音が耳に入ってきた。すると私の後方の席でも、蘊蓄をたれる男がいるではないか。喫茶店の洋菓子、たとえばFUJIYAのショートケーキについて、銀座千疋屋のショートケーキについてなど。ずいぶんに次々とまぁ、とついつい聞いてしまった。しばらくして、後方の二人が席を立ったので、能弁な男の顔を見れば沼田元氣さんではないか。挨拶をすると、近所で展覧会の最中だということで、お誘いをいただき、目黒美術館に見物に行った。(インフォメーションはアーティストコーナーを参照してください。)これまでのヌマゲングッズがいっぱいという展示だったが、そのコンセプトは遺品展ということで、なんだかヌマゲン伯父さんの生前葬といった趣きだったが、かつて盆栽アートで名をはせたポップアートのプリンス?(しかし長屋出身)がそんな形で死を射程に入れたアートを作るまでに変容しているというのは感慨ぶかかった。
- ●01.02.22
- アルバイトの募集を締め切り、書類を見たり、何人かに会ってみたりした。20前後から20代前半の人の話を聞いてみて、私も同じ年頃はこうだったんだろうなぁ、と感じた。というのも私には大学を卒業したものの、会社に就職せず、とりあえずの生活費を稼ぎつつ過ごした時期があったのだった。当時の自分を見るようだった。
- ●01.02.20
- 明日は年に一回のビルの点検日のためブロードウェイビル全体がお休みである。中に入ることができないので、ご注意ください。
- 一昨日にも書いたが、これまで小規模で若手の作家の展覧会などをしていたギャラリーが、不景気のせいもあってか、あまり企画展をやらずに貸ギャラリー化している話をよく聞く。確かに企画展の場合コンテンツを決めたりブッキングもたいへんだし、情報宣伝、搬入から何からと手間がかかる。収益は販売手数料となるのでたくさん売り物があればよいがそうでなければかなり割にあわない。貸しギャラリーとしてやっていた方が手間もかからないし、安定した収入がのぞめるわけだ。タコシェの場合とて、絵画の展示・販売だけではとても店は成り立たない。本を売ったりしてある程度成り立っているから展示中心のフェアもときどき行えるのである。とはいえ、世の趨勢として企画展が少なくなることは残念である。ただ、これは展示の方法とかコンテンツの決め方を考え直すいいチャンスなのだと思う。巡回のことなど含めてどうやって自分たちで作家や作品を紹介してゆけばよいかをもっと考えたいと思うす、もしお客様からの希望などがあれば伺いたいと思う。
- ●01.02.19
- 中野にも青汁スタンドがあって、近頃健康に留意している私はよく立ち寄る。思っていたよりものみやすいので味覚が鈍感になったのかなぁと思っていたら、夏は苦みが多くてまずいけど冬は甘くてのみやすいのだそうだ。なるほど、青汁をはじめるなら今だ。しかも、このお店には健康雑誌のコピーが壁に貼ってあるのだが、様々なタレントの青汁体験記にまじって久住昌之さんも青汁通として顔写真入りで登場しているために何かよけいにこの店に親しみを持ってしまう。
- ●01.02.18
- 今日は古屋兎丸展にお借りしていた立体作品などを返却するためにタクシーで古屋氏のお宅へ向かう。車がないから運搬にタクシーを使うことになって贅沢。絵をお返しして、すこし雑談。絵の保管と販売という背中合わせの事柄について話たりする。今回の古屋兎丸展でも思ったのだが、もっと多くの人に生の作品を見てもらいたい。これまでもそういう思いは何度かあって、作家が希望した場合、巡回展みたいなことを考えて地方のギャラリーなどに相談したこともあるのだが、実現したことはない。お店によっていろいろ事情が違うからひとつのパッケージをまわすにしてもいろいろ不都合があるのかもしれないが、うまい方法があれあいいのに。これも課題のひとつだ。最近、地方に行ってないので、いいスペースを回ってみて挨拶などしにゆくのもよいのかもしれない。
- ●01.02.17
- 今日はアルバイト募集の締め切りということで、これまでにいくつかの応募をいただいた。タコシェのようなお店で働きたいといってくれる方がいるのはとても嬉しい。が、いざ選考となると、およそまともな就職などしたことのない私がやっていいものかと考えてしまう。そもそも私がタコシェで働くようになったのは、タコシェオープンにあたって松沢呉一が店員を探していてたまたま声をかけられたためなのだ。「君も店員をやってみない?」「うーん、客商売は向いてないかもしれないからなぁ…、でもたまにそういう自分に向いてないことをやってみるのもいいかもね、本当に何もできないけど」「いいんだよ何もしないで。座っているだけでいいから!」「本当、座っているだけでいい?ならできる」てな調子である。しかし、今回、履歴書と志望動機を提出してもらうことにしたのだが、みんなちゃんと書いてきてくれたのである。というわけで、こちらとしては給料は安いし、実際の仕事は棚卸しなど地味な作業ばかりなんですが、ということをお断りしてそれでもいいんですか?と逆に応募してくれた人に訊ねてみたい気がしてきた。それでメールをいただいた方には勤務時間や日数とか給料など正直にこちらで大丈夫ですか?と思っていることを訊いてみることにした。なんか変な選考になってきたが、小さな会社の少ない採用枠なのでなるべく丁寧に皆様と対話をしてみたいという気持ちになってきた。
- ●01.02.16
- 体調がよくなりつつある気がしてからというものなにやら気持ちも元気である。それで少し、仕事らしいというかお店らしいことを久々に書いてみたいという気になった。通常、品物をお預かりする際には必ず納品書をつけてもらっている。これは納品する日時や品目、個数、売値や卸値などを書いた伝票なわけだが、タコシェがおつきありしているのは会社ばかりでなく、はじめて何かを作った人や取引に不慣れな方々もたくさんいらっしゃるので、そのつど納品書の書き方を説明したりする。こちらとしては、たかが紙切れ一枚を「きちんと毎回、必要事項を書いて添えてくれ」と口を酸っぱくしていうのも、なにだが、いざお店をやってみると、これを毎回管理しておかないと、いざ棚卸し支払いといった段になって数やお金を把握できずに、混乱してしまう。我々もなぁなぁにして失敗したことがあるからこそ、徹底するようになったのである。ところがこっちにとっては見慣れた納品書も、初めての人にはどこに何を書いてよいやらわからないか、あるいは根本的に事務系の仕事に向いてない人がいるかで、その場でひとつひとつ説明することになる。私自身は銀行や何かの手続きで書類を書く際に、担当の人からひとつひとつうっすらと鉛筆で○印などつけながら、「ここにお客様のお名前、こちらにふりがなを…」などと説明されると、内心、子供じゃないんだからそんなの見りゃわかるよ、と思っていたのだが、いざ自分が説明する側になってみると意外とそうでもない。見本を出して「これと同じように書いてくださ〜い」などと言って、しばらく自分の仕事をしていて、ふと目を転じると、見本をそのまんま律儀に写している人もいたりして(名前:ハート花子、とかいうああいうのをである)、説明不足だった!と痛感することがある。いつも初めての方に同じように丁寧に接するというのは案外難しい。それでも毎日の掃除や洗濯を続けるようにそうした繰り返しをやることもお店の仕事、と思うようになってきた。
- ●01.02.15
- 体調はまだ戻っていないが、もしかして少し好転してきたかも、という気がする。体から薬が抜けて復調するにはもう少しかかるかもしれない。薬には懲りたので来週から、健康管理のために気功を試すことにした。楽しみである。
- 今週末から大韓ロックフェアだが、品数が多く、品物の処理がおいつかない。なじみのない音楽かもしれないが、幻の名盤解放同盟などお好きな方はディープコリアにかさなるところも多いので是非。ワールドカップだけでなく音楽でも日韓交流を…。現在の韓国のロックシーンを彩るミュージシャンやバンドの名盤を多数集めます。
- ●01.02.14
- 昨日、タコシェのはいっているビル、ブロードウェイの地下にケーキ屋さんが開店しているのを発見した。ブロードウェイの中はタコシェのようなお店もあれば、マダム用のブチックやユニクロも及ばない安い紳士衣料品の店があったり、コインショップからバーなどとにかく色々なお店がある。しかし、街の中では当たり前にあるケーキ屋さんがその中にできると異色な感がある。洋服屋に囲まれたオープンスペースにぽつんとあるケーキ屋さん。心惹かれる。それにしても採用や退職のためのもろもろの仕事、フェアのブッキングなどまたまたやることがおしてきている。
- ●01.02.13
- フランスの自主制作本「Hopital Brut」が入荷する。これは、雑誌ダイスでも紹介された、ユニークな出版物。今はパリにいる友沢ミミヨさんがかつて日仏をさかんに往復してた頃、私たちは、いろいろなフランスの出版物やアーティストを教えてもらい、彼女が持ち帰るフランスの商品と物々交換する形で日本のミュージシャンや漫画家の作品を彼女に託し、DragibusのFRANQのお店で売ってもらっていた。小さなロットのやりとりで、誰が儲かるということはないのだけど、お陰でフランクたちとも知り合えた。友沢さんが往復しなくなった今、去年、
dragibusのLoreが紹介してくれた彼女の友人が、私がこうした出版物に興味がある、と言ったのを覚えていてくれて、また本を届けてくれた。しかも、できるだけ多くの人に見てほしいとのことで格安で。こんな調子で仕入れているので、常備できないのだが、自費出版物や面白い装幀の本や海外のサブカルチャーに興味のある方は一度手にとってみてください。
- ●01.02.11
- だらだらしているこの頃、ミニコミなども買ってじっくり家で読んだりする。納品処理の際にも品物には目を通すが、じっくり頭から終わりまで読んでみると納品者の方の活動の様子やら交流、行動などが伝わってくる。店で目を通す分には、作っている人がどんなことを考えたり何にこだわっているのかまで考えている余裕がなく、単に情報のみを抽出して紹介してしまうのだが、のんびり読んでいると、小さなエピソードにあの人はこんな考え方や受け止め方をするのかと面白くなってくる。本の中で読者の声を紹介したり、取り扱い店を紹介する以外にも、ミニコミを作っている人同士も行き来したりしていて、全くの無からはじめたミニコミは数年続けるうちにいろいろな場所や人々の間に根をはってゆく様子がわかり嬉しいし、なにやらこっちにとっても励みになる。
- ●01.02.09
- 近くに来たからと鴨沢さんが店に立ち寄ってくれた。鴨沢さんに著作にサインを入れてもらっている間に、渋さしらズのCDをリリースしている地底レーベルの方がみえたり、中学・高校の後輩のOさんが納品にみえたり。こうして人がたまたま会ったときなどにお互いを紹介したりしているとき、お店もよいものだと思ったりする。
- ●01.02.08
- 私は日本野鳥の会の会員である。野鳥を見るのが好きなのである。今日はたまたま鳥に関する話題が2つ。あのアル中漫画家鴨沢さんから電話があり、今朝、ムクドリが手すりにとまって部屋の中を覗いているかのようだったことから思いたって、庭にバードフィーダーを作ったらしい。鳥に関する知識もなく、なんとなく台を置き、鳥の餌だの種だのを置いたところさっそくシジュウカラやメジロがやってきたので感激して、野鳥好きの私に電話をしてしまったというのである。そうなんです。鴨沢さんちはちょっと郊外だけど、都会でもこの時期は鳥にとって餌不足の時期なのでバードフィーダーを作ってあげると野鳥が集まりやすいと思います。特に関心がなくても近くで野鳥を見ると感激しちゃうものです。さらに、突然! 店に鳥のミイラがあるのだが取り扱いできないかという方が見えた。珍しいことうけあいだが、生ものは扱いにくいのでこちらはお断りしてしまった。
- ●01.02.07
- 自分がいろいろなものを書くのもよいのだが、店員や納品者の方々の文章もアップできたら楽しいだろうし、どんなに楽なことよ、と思っていたのだが、ようやくホラー映画好きのイトーが関連の書籍をリストアップしてくれたので、店員のお薦めページを作ることができた。店員それぞれ、好みやが違うので、これまでのセレクトとだいぶ違う内容をご覧ください。
- ●01.02.06
- 医者から処方された薬が効いてやたらと眠い。これまで眠れなかったために、仕事は捗らないくせに読書だけははかどっていて学生時代以来の読書三昧の日々だと思っていたのに。明け方まで本を読んで机に伏してちょっと寝るだけの毎日だったからなぁ。しかしやらなくてはいけないこともあるのにこう眠くてはだめである。
- ●01.02.05
- 体調の悪さを理由にだらだたした毎日を送る最近。いったいどうしたのかというと、
- 薬物中毒なのである。といっても危ない薬に手を出したのではなく、単に自分の不注意で軽率に売薬を飲み、体中に薬疹がでて身動きするのも辛い、夜も眠れないほどの中毒になってしまったのである。むくみもひどく足首が象のようになっていて驚いた。もともと食品添加物にさえも敏感に反応する体質で、10数年前にも抗生物質の副作用でこのまま1〜2週間で死んじゃうんじゃないかと思うような恐ろしい目にあったことがあるくせに、またやってしまったのである。ときどき食中毒になる人みたいなものである。医者は薬疹に驚きこれで発熱がおきたら即入院だと段取るくらいであったが、幸い、どんなアルコールも分解する鍛えあげた肝臓ががんばっており、数値は炎症反応が高いほかは全部正常だそうだ。というわけで、かろうじて店に出ているという最近なのである。身軽さだけがよいところだったのに、すっかりものぐさになっている。ただ、このことで、医者に心を砕いてもらったり、いつも薬をもらいに行く薬局でも「お薬に弱いようなので私たちも気をつけますね」なんて言われて投薬メモに注意書きを書き入れていただいたり、店でも体を動かす作業は店員がすすんでやってくれたりして、中毒になって皆さんの優しさや心遣いに接することができて嬉しくもあり。でもはやくこの状態を脱してご心配や負担を軽減しなくてはと思う。皆さんも服薬には気をつけてください。
- ●01.02.04
- 今日は古屋兎丸氏の来店日。古屋さんのイベントは2度目だが、いつも熱心なお客様においでいただき嬉しい。古屋さんは定刻にやって来ると、上着を脱いで、そのままお待ちいただいていたお客様に対してすぐサインに応じてくれたのだが、いつも「どこからいらしたんですか」とか「今日のことはどこで知りましたか」などと一人一人に自分から声を掛ける。ごくごく普通の挨拶みたいなものなのだが、そうした声に応じるお客様の答えが意外なものであったりまじめそのもので面白い。遠方からわざわざいらした方、受験や就職をひかえて古屋さんに「何か一言メッセージを」とお願いする方。古屋さんもお客様にいくつか質問しながらいいメッセージをひねり出し、お客様も感激してくださるのだが、そういう大事な時期にわざわざいらしてくださったり、古屋さんに一言をお願いするということで、古屋さんも私たちも大いに元気づけられ、こういう場を設けてよかったと思う。途中、いっぷくしたり、時間ができて意外とお客様とお話がはずんだりと、なごやかに2時間ほどが過ぎていった。いらしてくださったお客様ありがとうございます。それから、今回いらっしゃれなかった方、また機会を設けますので、次回こそお目にかかりましょう。
- ●01.02.02
- はやいもので2月。ここのところ週末は雪の日が多いが、今週末4日は古屋兎丸氏が来店するので、天気を気にする。ちょっと体調が悪く怠惰な日々を送っているのだが、周りの人々はみな元気にやっているようなので、今日は最近寄せられたアーティスト情報をたくさんアップすしておくことに。寒いけど、どうぞお出かけください。