- 豆屋さんらしい
- 質実剛健な店構え
- お店の中にある
- この機械で豆を焙煎して、
- 作りたてを売っています。
- 自らもDJをする店長・吉田さん。
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- ● コーヒー豆専門店「カフェジャンゴ」
- 岸野雄一さんに教えられたカフェジャンゴに電話で営業時間を問い合わせてみると「今日は早じまいしてしまうので、夕方までです。ほかの日も時間が不確かなことがあるので念のためお電話してからいらしてください」とのこと。
- ひょっとして、いわゆる頑固おやじの店、みたいなこだわりの店??と思いながら、高円寺あづま通り商店街のお店に行くと、そこはコーヒーショップというより、ほんとのコーヒー豆屋さんでした。
- 入ってすぐのところに、大きなローストの機械があって、店内はコーヒー豆を加工するアトリエ、作業場といったかんじ。
- アユミーヌが、店長の吉田さんにイベント的にカフェをやること、岸野さんに紹介されて来たことなどを伝え、どんな豆を出したらよいかを相談した結果、ジャンゴブレンドをおすすめいただきました。
- カフェジャンゴでは8月から週末の夜にDJイベントなどを行うようになったばかり。店内にはそのための機材も用意されています。店長の吉田さんは「電話をしてから来てくださいだなんてすみません。週末はイベントが入って変則的になりやすいのと、卸しをやっているもので配達に出るときがあるんです…。雨の日は豆によくないから配達できなくて、雨降りが続くと配達がたまっちゃうから、晴れたらすぐに配達に出ないといけないんです。イベントと両立してゆくペースをつかんだらお客さんにいらしていただきやすいように時間を決めたいと思っています」と豆と天気をみながら一人でお店をきりもりする事情を語った。
- そうそう、カフェジャンゴは青山のおしゃれなギャラリーSAPANAや夏期だけ開かれる杉並北尾堂のカフェなどあちこちに豆を卸しているのです。なので、このお店に行ったことのない人でも、ジャンゴのコーヒーはすでに口にしているかもしれないのです。
- 吉田さんは京浜兄弟社関係の人々との交流が古く、お店番にも来てくれるという加藤賢崇氏お手製のポップやいぬちゃん人形も置かれています。そんな周囲の人々のことを思うと今後のイベントの充実が楽しみな…。コーヒーの香りただよう小空間で展開されるイベントの贅沢。そして、イベントの間は、このスペースでコーヒーやお酒が飲めるのです。コーヒー豆専門店が淹れる究極のコーヒー!
- 豆をお求めの方は出かける前にお電話をして営業時間を確認してからどうぞ!宅配やギフトも電話で受け付けてます。
- *カフェジャンゴ 杉並区高円寺北2-18-10 03-3223-2360
- http://www.django.jp/index.html
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